街なみ・自然・景観

中野4丁目の警察大学校等跡地にできた再開発地域「中野四季の都市」の中央部に位置する防災公園です。大規模災害に対応できるよう、防災施設が備わっています。近隣のオフィスビルで働く人や大学生など、さまざまな層に利用されています。「中野にぎわいフェスタ」などのイベントでは、多くの人々でにぎわいます。   所在地 中野区中野4-13 アクセス JR中央・総武線・東京メトロ東西線「中野」駅から徒歩7分       中野区認定観光資源 中野区の都市観光の振興を目的として、区内の地域資源(旧跡・建築物・文化財・商店街・食文化・イベントなどの有形無形の資源)の中から、中野区の魅力をPRする観光資源として、平成26年2月に区が公式に認定したものです。 本資源は、有識者等で構成する選考会において選定し、所有者の同意を得た資源を中野区認定観光資源として認定しています。

江古田植物化石層は、江古田川や妙正寺川の流域に広がる最終氷河期(16000~11000年前・先土器時代)の植物化石を多数含んでいます。江古田1丁目付近では地下2m前後にある厚さ2mほどの土層です。 昭和11年(1936)、新青梅街道の江古田大橋付近で水道管埋設工事が行われた際、当時江古田(現・松が丘1丁目)に住んでいた早稲田大学の直良信夫博士が発見しました。 江古田植物化石層には、カラマツ、チョウセンゴヨウ、トウヒなどの針葉樹の化石が含まれていることから、当時は今よりも5~10度も気温が低く、寒冷な気候だったことがわかりました。 東橋付近では、昭和29年(1954)に野生稲の種子や、キツツキやカミキリムシの食い跡がある樹木の化石が見つかっています。   所在地 中野区江古田1-43(表示板の所在地) アクセス 都営大江戸線「新江古田」駅から徒歩11分     中野区認定観光資源 中野区...

敷地の中央に川が流れ、2つに分割された公園です。北側には広場と子ども向けの遊具があり、親子で運動することができます。南側には樹木が茂り、緑を楽しむことができます。またこの公園には江古田ヶ原・沼袋古戦場の碑が建っており、文明9年(1477)に太田道灌と豊嶋泰経らが激戦を繰り広げた場所であることが示されています。   所在地 中野区松が丘2-29、2-35 アクセス 西武新宿線「沼袋」駅から徒歩13分       中野区認定観光資源 中野区の都市観光の振興を目的として、区内の地域資源(旧跡・建築物・文化財・商店街・食文化・イベントなどの有形無形の資源)の中から、中野区の魅力をPRする観光資源として、平成26年2月に区が公式に認定したものです。 本資源は、有識者等で構成する選考会において選定し、所有者の同意を得た資源を中野区認定観光資源として認定しています。

青梅街道から斜めに北に入り中野通りにつながる道は、かつて大きな道の分かれるところを指す「追分」の地名で呼ばれていました。 現在の追分公園の前の道は、江戸時代には石神井道と呼ばれ、青梅街道からここで分かれて北上し鷺宮で現在の新青梅街道と合流する、江戸と西郊の村々をつなぐ道でした。幅2間(約3.6m)の道に、野菜や肥料を積んだ荷車が行き交い、追分は人々で賑わいました。明治以降は近辺に映画館なども建ち、繁華街ができました。 杉並区の高井戸からこの追分へ出てさらに板橋へ至る中世の古道、鎌倉街道があったとする江戸時代の文献もあり、この辺りが古くから交通の要衝の地であったことが窺われます。 所在地 中野区中央4-7(追分公園内・表示板所在地) アクセス 東京メトロ丸ノ内線「新中野」駅から徒歩2分     中野区認定観光資源 中野区の都市観光の振興を目的として、区内の地域資源(旧跡・建築物・文化財・...

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