【8月16日まで】お肉はよく焼いて食べよう! 食中毒予防ポスター展示中

最近、鶏刺し、とりわさなど、肉の生食を原因とする、
カンピロバクター食中毒や腸管出血性大腸菌食中毒が都内で発生しています。

肉の生食には、食中毒のリスクがあります!
牛レバーや豚肉(内臓を含む)は、生食用としての販売が禁止されています。
鶏肉やその他の食肉も、生で食べると食中毒になることがあります。
生食用の鶏肉は流通していません。「新鮮だから生でも安全」というのは間違いです。
食中毒菌は、肉の中心部まで入り込んでいることもあるため、半生などの生焼けの肉も危険です。
肉を食べるときは中心部まで、しっかり加熱しましょう。

中野区保健所では、7月18日(火)から8月16日(水)まで、中野駅ガード下ギャラリー「夢通り」東側にて、
肉に潜む食中毒菌と食中毒予防のポイントをパネルで紹介しています。

お近くをお通りの際は、ぜひ、ご覧ください。

■ 期間 平成29年8月16日(水)まで
■ 会場 中野駅ガード下ギャラリー「夢通り」東側

【お問い合わせ先】
中野区保健所 生活環境分野 食品衛生担当
TEL 03-3382-6664
E-mail seikatukankyo@city.tokyo-nakano.lg.jp

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