12/9(土)シンポジウム「哲学のまち・中野」をめざして を開催します

哲人

哲学堂公園に設置されている彫刻作品「哲学の庭」の作者は故ワグナー・ナンドール氏です。
ワグナー氏はハンガリー出身の彫刻家で、スウェーデンで日本人女性秋山ちよと結婚し、来日後に益子町のアトリエで哲人三組28体を完成させました。

そのワグナー氏が亡くなってからちょうど20年になります。区では、没後20年の記念企画として、「『哲学のまち・中野』をめざして」を開催します。

ワグナー・ナンドール没後20年記念企画
「哲学のまち・中野」をめざして

日時:平成29年12月9日(土曜日)
時間:13:15~16:00まで(12:45開場)
会場:中野サンプラザ 13階コスモホール(中野区中野4-1-1)
参加費:無料 ※事前申込不要(先着300人)
主催:ワグナー・ナンドール記念財団、ワグナー・ナンドール没後20年記念企画実行委員会
共催:中野区

内容:
●講演/ブダペスト市第一区区長及びワグナー・ナンドール作品保全財団理事長による講演
●DVD上映/ワグナー氏の作品紹介。
●シンポジウム/進士(しんじ)福井県立大学学長をコーディネーターに、コラムニストの泉麻人氏、ワグナー氏夫人の和久奈ちよ氏、田中大輔中野区長がパネリストとして登壇。

幼少期に近隣に住んでいた泉麻人氏は、「小学生のころよく遊びに来ていた」というほど哲学堂公園は馴染みの場所だったようです(引用:2016年 東京人2016年2月増刊号「哲学堂の歩き方」 都市出版)。
ワグナー氏についてや哲学堂公園について、貴重な話が聞けるかもしれません。ぜひこの機会にご参加ください。

▼チラシはこちらをご覧ください
チラシ表 チラシ裏

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