【2/24】今、勢いのある若手落語家・桂宮治さんの独演会を中野で開催

魂のエンターテイナー・桂宮治さんによる芸歴10周年独演会!

a_E1A3317今、最も勢いのある若手落語家の一人として、必ず名前が挙がる桂宮治さん「とにかく目の前にいるお客さんを喜ばせたい」という一心で高座を務め続け、今年芸歴10年の節目を迎えた。「無我夢中で駆け抜けてきた」と語るが、前座時代から心に決めているのは「どんなときも手を抜かず、その日高座に上がる人の中で“一番”を目指すということ。師匠(桂伸治さん)の教えです」と、そのプロ根性はさすがだ。

いわゆる、幼い頃からの夢をかなえて落語家になったというタイプではない。若い頃はアルバイトに明け暮れ、役者を目指したことも。化粧品の店頭販売の仕事では、わずか数年で売り上げトップに上り詰めた。順調だったサラリーマン生活を捨て、30歳で落語家の道を志す。「YouTubeを見て“これだ!”とピンときちゃったんです(笑)。方法は何であれ、“表現者”としてご飯を食べていきたかった。その職業として選んだのが、落語家。師匠が新宿末廣亭に来るのを何日も待ち伏せして、直接弟子入りを志願しました」。茶目っ気たっぷりに話すが、本当に落語家、それも売れっ子になれてしまうのは、その並々ならぬ行動力と努力の賜物だろう。

 

まるで楽しいショーを見ているようだと言われる自身の独演会について聞くと、「会場に入るときから出るまでを一連の“宮治劇場”としてとらえています。中でもこだわっているのは、メディア越しでは得られないライブ感と笑い。滑稽話だったら、山場なんて関係なく、最初から最後までずーっと笑っていてほしい」と、その芸人魂をのぞかせる。

2/24(土)には、なかのZERO小ホールで芸歴10周年特別企画「桂宮治独演会@ZERO」を開催。新たなステージでますます勢いを加速するエンターテイナーから目が離せない。

◆桂宮治さんプロフィール
1976年生まれ。品川区出身。2008年、桂伸治に入門。2012年、二ツ目昇進。同年、NHK新人演芸大賞落語部門大賞受賞。そのほか、にっかん飛切落語会最優秀賞(2年連続)など受賞多数。落語芸術協会所属。趣味は「子育て」と語る二女一男のパパ

 

宮治さんチラシ

 

 

芸歴10周年特別企画「桂宮治独演会@ZERO」
日時:2月24日(土)13:30開演 (13:00開場)
料金:全席指定2500円
会場:なかのZERO 小ホール(東京都中野区中野2-9-7)
アクセス:JR・東京メトロ東西線「中野」駅南口徒歩8分
企画・制作・主催:サンケイリビング新聞社

★前売りチケットの申し込みはこちら
電話:チケットぴあ ☎0570-02-9999(Pコード:481-740)。
インターネット:http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1743499&rlsCd=001

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