3/7(水)まで「NAKANO街中まるごと美術館!」を開催中

中野の街を舞台に、個性豊かなアート作品を観て・体感できる!

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「街✕福祉✕アート」をテーマに、中野の商店街と社会福祉法人愛成会がタッグを組み、毎年開催されているイベント「中野アール・ブリュット」。8年目を迎える今年も、中野の街を舞台に開催されています。

「アール・ブリュット」とは、“磨かれていない” “生(き)のままの”芸術という意味のフランス語で、画家のジャン・デュビュッフェが1945年に提唱した概念。正規の美術教育を受けていない人々が独自の発想と方法により制作した作品のことを指します。

中野ブロードウェイ商店街には2/28(水)まで「階段ギャラリー」が登場。北・中央・南の3階段を使い、子ども向け作品紹介パネルや、今年フランスのナント市で開催された日本のアール・ブリュット「KOMOREBI」展の様子を紹介。
中野サンモールには2/28(水)まで「空中ギャラリー」と題し、ナント市で絶賛された作品を、3mの大きさにした巨大バナーが登場。また中野南口駅前商店街では3/7(水)まで、中野からナントへ行った作家たちというテーマの「看板ギャラリー」もお目見えします。

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2/25(日)にはスペシャルイベントも

2月25日(日)にはスペシャルイベント「芸術文化と街づくりを語る」が開催されます。
芸術文化で再創生した街、フランス・ナント市を例に、ゲストを迎えて中野における芸術文化と街のかかわりについて考えます。

●ゲスト:ポール・ビヨドー(ナント国際会議センター「シテ・デ・コングレ」前館長)
●青山佾(元東京都副都知事/東京都社会福祉協議会会長)
●青木武(中野ブロードウェイ商店街振興組合理事長)
●司会:小林瑞恵(社会福祉法人愛成会 副理事長・アートディレクター)

日時:2018年2月25日(日)14:00~16:00
会場:驢馬駱駝(ろまらくだ)
住所:東京都中野区東中野2-25-6 9階
アクセス:JR・都営大江戸線「東中野駅」西口より徒歩3分
参加費:1000円(ワンドリンク付)

障害があってもなくても、年齢・性別・国籍に関係なく、訪れるだけで誰もが「自分」を輝かせることができる多様性にあふれた街・中野。その中野の商店街とアール・ブリュットの魅力を伝える、「NAKANO街中まるごと美術館!」を体感しに、ぜひ出かけてみてください。

<中野アール・ブリュットの詳しい情報はこちらから>
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twitter/instagram @artbrut_nakano
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