帝京平成大学の学生がベトナムで中野区をPRしました②

平成30年1月27日、28日にベトナムで開催された「ジャパンベトナムフェスティバル」にて、帝京平成大学の学生が中野区をPRしました。当日の様子について、学生がレポート記事を作成しましたので、ご紹介します。
2つ目は、中野を四季の視点から紹介してくれたグループの記事です。

■グループ(中野の四季をPR)のJVFレポート記事

今回私達は、1月27日と28日にベトナムのホー・チ・ミン市の9月23日公園で行われた「ジャパンベトナムフェスティバル」に参加し、中野区をPRしました。


      フォトブース


1日目は、まだ会場の中を前日に見学しただけだったので、いざ当日になってみると会場の盛り上がりは思っていたものとは全く違い、ブース設営時にはどのように模造紙を貼り付けるのかを考えるのに時間がかかりました。また、始まってからベトナムの人をどのようにブースに案内をしていいのか戸惑い、英語があまり通じず、日本語が話せる人が多かったので、英語よりも日本語で簡単に説明しました。

ブースの入口には、哲学堂公園の六賢台とクルトン中野と一緒に写真が撮れるフォトブースを設置し、真ん中には桜の花びらを模った色紙に願い事を書いてもらい、それを貼り付けるための木を貼りました。その隣に中野区の説明を地図に書いて貼り、中央の机には手作りのアルバムと中野区提供のパンフレットを設置しました。

この日はサッカーU23アジア選手権でベトナム代表が決勝戦を戦い、国を挙げて盛り上がっていてあまり会場に人がいませんでしたが、試合後の盛り上がりはすごかったです。


桜の木に願い事を書いた花びらを張るベトナム人

 
2日目は、フォトブースが内側にあるとお客さんが奥まで入ってこないという、1日目の反省点を活かしてフォトブースを無くし、願い事の桜の木を一番手前に持ってきて、桜のデザインを活かしてベトナムの人をブース内に呼び込むことにしました。
入口ではアルバムを活用して説明をしながら、ブース内に入ってもらって地図について説明しました。


           
                  
               アルバムを使って中野の四季を説明

その結果、1日目とは違い、多くの人がブースに訪れてくれました。そして桜の木は満開になり、パンフレットも全て配りきることができました。
(グループリーダーNK)

PAGE TOP