東京演劇集団風「エクリチュールバガボンドー解き放たれることばの掲示」

東中野にある東京演劇集団風とフランスの劇団Les Souffleurs commandos poetiquésによる、スフルールデモンストレーション「エクリチュールバガボンドー解き放たれることばの掲示」が行われます。

「人の言葉は人の口から発せられ、人の耳へと伝えられる」というコミュニケーションの原点に立ち返り、フランスの俳優オリビエ・コントは2001年に、“Les Souffleurs commandos poetiqués(レ・スフルール・コマンド・ポエティック/詩想レジスタンス)”という名の一団を結成しました。
詩想レジスタンス“スフルール”は、あらゆるものが商品化され、情報も、人との関係でさえもめまぐるしく消費されていく現代社会において、「世界の動きを減速させる」目的を持って、ウグイス(ロシニョル Le Rossignols)と呼ばれる特別な長い管を用いて、人々の耳元に詩や哲学、文学をささやきます。
スフルールデモンストレーション「エクリチュールバガボンドー解き放たれることばの掲示」では、人と人による最も親密で優しさを持ったコミュニケーションささやきによって、<ことば>を掲げる者と、それに出会う人々の間に、やさしくてやわらかな《貴重な瞬間》を作り出します。

 

◆スフルールデモンストレーション
「エクリチュールバガボンドー解き放たれることばの掲示」

構成:オリビエ・コントOlivier Comte/浅野佳成

【日時】2018年5月11日(金)・12日(土)午後7時開演
【会場】レパートリーシアターKAZE(中野区東中野1-2-4)
【入場料】2,000円 予約不要


▲チラシを拡大する

 

みなかみ町での公演も

東京演劇集団風は、なかの里・まち連携都市であるみなかみ町にもアトリエ「月夜野演劇工房」を持っています。
みなかみ町では、
以下の公演が行われます。

◆肝っ玉おっ母とその子供たち
-あとから生まれてくる人たちに-

作:ベルトルト・ブレヒトBertolt Brecht
上演台本・演出:浅野佳成

【日時】2018年5月6日(日)午前10時/午後2時30分開演
【会場】みなかみ町カルチャーセンター つきよのホール(利根郡みなかみ町上牧1735)
【入場料】みなかみ町民と中野区民は無料 予約不要
※中野区民の方は入場の際に、住所が確認できるものをご提示ください。
※その他の市町村の住民の方は、お問い合わせください。

お問合せ

東京演劇集団 風
【電話】03-3363-3261
【E-mail】info@kaze-net.org
【URL】http://www.kaze-net.org/

 

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