落語を気軽に楽しもう。中野にはグリーンホール寄席がある!

こんにちは、中野ファン、エゴタリアンです。
皆さん、落語を聞きに寄席に行ったことがありますか?恥ずかしながら私はありませんでした。

が!今回、大和町にあるグリーンホール環七野方さんの寄席に行ってきました。
毎日環七を自転車通勤している私、セレモニーホールで定期的に寄席が開かれている!という取組み、
ユニークだなあ、取材したいなあと思い機会をうかがっていたのです。


場所は環七沿いの野方駅からもほど近い場所、消防署の隣にその名の通りグリーンの外壁の建物があります。

寄席の日は看板とのぼりだけでなく、社長さんやスタッフの皆さんが常連のお客様に声をかけ、
温かく出迎えて下さいました。開場から開演までの間、お茶会があるそうなので行ってきました。

普段は葬儀などの参列者が食事をとる会食室、ここも椅子や小物がグリーンで
統一された和める空間になっていました。

落語ファンだという常連のお客様がお茶まで入れて下さり、お菓子を頂戴しながらお話ししてました。
お友達と来られたお客様も、話が弾んでいます。室内もカエルなどグリーンのモチーフが可愛らしく
飾られていますし、トイレの紙までグリーンでびっくり!

さてそろそろ開演時間。フロアを移動するとホールに高座がありました。
この日はグリーンホール寄席初という春風亭昇羊さん。
まだ28歳という若さ!キングコング西野さんや香取慎吾さんにも似たとてもハンサムな落語家さんです。
会場に合わせたのか、若草色の着物と羽織がよく似合っていました。

始めは緊張されていた様子の昇羊さん、常連のお客さんとやりとりしながら
師匠のエピソードを紹介し、昇太師匠はよめない人です・・・と笑いを取ってつかみはO.K.
額に汗をかきながら三つの演目を熱演。お客様も大満足です。
落語家さんてものすごい長さの演目を覚えて自分のものにするだけでも大変なのに、大喜利で
ぶっつけ本番で考えなくてはならないなど、落語の裏話も聞けてとても楽しかったです。

ちなみにこの日の木戸銭は1000円!たったの1000円でこんなに楽しめてお茶菓子まで頂いて
いいのかしら?しかも落語家さんへのホール貸出しは無料で寄席は月4~5回、
今まで200回は開かれているというからホールの方の心意気もとてもステキだなあ、と思いました。

今後もいろんな落語が聞けるグリーンホール寄席、一度足を運んでみませんか?

グリーンホール環七野方

住所:中野区大和町2-2-17
電話:03-5364-9921
http://www.greenhall.jp/yose.html

中野ファン エゴタリアン

中野ファン エゴタリアンさん

普段は保育士をしています。中野区に住み10年経ち上鷺宮、本町、江古田に住みました。都会でありながらほっと出来る街、中野。美味しいお店、すてきな場所、子育て情報などを趣味の自転車でフットワーク軽く出かけてリポートしたいと思います。

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