【東中野】古くから親しまれているパワースポット「中野氷川神社」

参道は緑が気持ちよく、散歩にぴったり

東中野駅と中野坂上駅のちょうど中間に位置する「氷川神社」は、「おひかわさま」とも呼ばれ、現在の中野区南部辺りを指す旧中野村の総鎮守社として古くから人々に親しまれている由緒ある神社です。

hikawa_拝殿

拝殿も緑につつまれており、とても気持ちよく参拝ができる

 

日本神話の神様である須佐之男命など
3人の神を祀る社

長元3年(1030年)、源頼信が平忠常討伐の際に武蔵国一宮・大宮氷川神社より勧請し祠を建立したことが始まり。文明9年(1477年)には、太田道灌が豊島泰経・泰明兄弟討伐の際に当社で戦勝祈願し、凱旋後社殿を造営したと言われています。
ご祭神は、日本神話の神様である須佐之男命(すさのおのみこと)、須佐之男命と結ばれた女神である奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)、須佐之男命の息子で国譲りの神であり、大国主命の別名である大己貴命(おおなむちのみこと)の三柱です。

hikawa_参道

境内まで続く細く長い参道は樹々が立ち並び、心地よい雰囲気

hikawa_門柱

正面の鳥居の手間に立つ門柱は陸軍大将により書かれたものだそう

hikawa_石灯篭

参道を照らす石灯篭も大きくて威厳があります

hikawa_石段

参道を進んだ先には、石段が

hikawa_石段

緑が多く木漏れ日が心地よい境内

hikawa_鳥居

石段を登りきると最後の鳥居と立派な拝殿が見えてきます

hikawa_手水舎

身を清める手水舎には手順が記されています

hikawa_狛犬

境内には2対の狛犬がいて、鳥居の近くの狛犬はこどもを抱いているのが特徴的

hikawa_狛犬

こどもを抱いている狛犬には子孫繁栄の意味があるとの伝えも

hikawa_狛犬

拝殿前の狛犬は凛々しい表情が特徴的

 

月替わりで頂けるお札には偉人たちの名言が

拝殿の賽銭箱のとなりには、「生命の言葉」という自由に持ち帰ってよいお札を設置。
毎月変わる名言を楽しみにしているという参拝者も多いそう。ちなみに10月の生命の言葉は、江戸時代中期の大名であり老中として寛政の改革を主導した松平定信「楽しきと思うが 楽しき本(もと)なり」で、幸せも不幸せも考え方一つだでありどのような境遇にあっても、そこに楽しみを見つければ、幸福になれるという意味なのだとか。

月替わりのお札の言葉の中にはハッとさせられることもあり、参拝して清々しい気持ちになると同時に、明日からもまた新たな気持ちで過ごそうと活力が湧いてきます。
※お札は月末に近づくとお札がなくなっていることもあるので注意

hikawa_賽銭箱

賽銭箱には神拝詞と手順が記されているので、参拝時の参考に

hikawa_生命の言葉

月替わりで頂ける「生命の言葉」

神聖な雰囲気の中、緑に囲まれて、ありがたい言葉やお札も頂けるパワースポットです。

hikawa_外観中野氷川神社
◾住所:東京都中野区東中野1-11-1
◾アクセス:JR中央線「東中野駅」西口南側から徒歩約5分
◾TEL:03-3361-2465
◾URL:http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/nakano/200156/

PAGE TOP