【特集】隠れた名所にも出会える!? 中央線沿線 まち歩き

中野区内にある中央線の駅(中野・東中野)周辺にある、お散歩スポットを紹介!隠れた名所や、休憩にぴったりのカフェなど、秋のお散歩にぴったりの8箇所を、中野駅を出発して、東中野駅までの約1時間のお散歩ルートと一緒に紹介します。

♦中野駅からSTART

tabiya_外観

約1時間のお散歩コースの全貌

↓ 徒歩5分

♦【中野】囲桃園跨線橋(かこいももぞのこせんきょう)

おすすめ

上からも横からも!大迫力の鉄道ビュースポット
NMB48の楽曲「高嶺の林檎」のミュージックビデオや、ドラマ「相棒」Season7 第12話の撮影場所にもなった陸橋。「中央線」「総武線」「東西線」など全部で6つの線路を横断しているため、各路線の車両はもちろん「特急かいじ」や「スーパーあずさ」などの特急も間近に眺められます。

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↓ 徒歩5分

♦【中野】中野レンガ坂商店街

おすすめ

ヨーロッパ風の街並みとオシャレな飲食店
アンティーク調のレンガを使った壁と床に、オリーブやアイビーで彩られた植え込み。ちょっとした休憩にぴったりな石のベンチや噴水など、緑と水に彩られた路地は散歩にぴったり。夕方には一体がライトアップされ、バルやビストロ、小料理屋さんの営業がスタート。昼とはまた違った雰囲気を楽しめます。

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↓ 徒歩8分

♦【中野】なかのZERO プラネタリウム

おすすめ

直径15メートルのドームに映し出される満天の星
今では珍しくなってきた最初から最後まで解説員によるライブ解説が楽しめるクラシックスタイルが魅力。こどもから大人まで年齢にあわせた難易度で説明をしてくれ、毎月変わるテーマや、特別プログラム、イベントなどが充実しているためリピーターもしっかり楽しめます。

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↓ 徒歩1分

♦【中野】紅葉山公園

おすすめ

都内に3ヶ所しかないSLを見られる激レアスポット
名前のとおり、秋には見事な紅葉が楽しめる公園の一番の見どころは、展示されている 蒸気機関車 C11-368。1972年まで東北地方にある石巻線で使われていた車両をじっくり観察できます。都内でSLを見られるのは「新橋駅SL広場」と「青梅鉄道公園」とここだけ!

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↓ 徒歩3分 (南下して紅葉山公園下交差点をすぎ三味線橋通りを進むと緑道に途中合流できます)

♦【中野】桃園川緑道

おすすめ

季節の植物と遊具で大人からこどもまで楽しめる
旧桃園川に沿って神田川につきあたるまでの約2.3kmを整備した遊歩道。様々な植物が植えられており、どの時期でも何かしらの花と実が楽しめます。緑道内には、滑り台や機関車風の遊具があるので、子どもとの散歩や、ちょっとした遊び場にもぴったりです。

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↓ 徒歩16分 (山手通りまできたら、一度緑道を離れて東中野駅の方向へ北上)

♦【東中野】中野氷川神社

おすすめ

古くから親しまれているパワースポット
東中野駅と中野坂上駅のちょうど中間に位置する「氷川神社」は、現在の中野区南部辺りを指す旧中野村の総鎮守社として古くから人々に親しまれている由緒ある神社です。細く長い参道は樹々が立ち並び、境内ではこどもを抱いている珍しい狛犬を見ることができます。拝殿の賽銭箱のとなりには、「生命の言葉」という自由に持ち帰ってよいお札も。

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↓ 徒歩5分 (神社参拝が終わったら再び桃園川緑道へと戻り、神田川を目指す)

♦【東中野】神田川歌碑 と 神田川四季の道ジョギングコース

おすすめ

桃園川緑道の終着点、神田川「末広橋」には“あの名曲”の歌碑が
末広橋のたもとにある小さな広場には昭和48(1973)年に、南こうせつとかぐや姫が歌い、当時160万枚のヒットを記録した「神田川」の歌碑が設置されています。東中野駅方面へは、そのまま川沿いの「神田川四季の道ジョギングコース」を使うのがおすすめ。有名な桜の他にも、ツツジやアジサイなど季節ごとの花と植物が楽しめます。

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↓ 徒歩14分 (神田川四季の道ジョギングコースを利用)

♦【東中野】映画館「ポレポレ東中野」 と 併設カフェ「ポレポレ坐」

おすすめ

ドキュメンタリー映画館とカフェがひとつに
カフェでは映画にまつわるメニューを楽しめる他、映画関連から、こども向けの絵本まで、幅広いラインアップの本を自由に閲覧可能。落ち着いた雰囲気の店内は、気になる本を数冊手にとって読みふけるのにぴったりです。映画に関する本を読んで、気が向いたらそのまま隣の映画館へ行くこともでき、自分なりのきままな時間を過ごせます。

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↓ 徒歩1分

♦東中野駅にてGOAL

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