なかのマニアック★スポット

はじめまして! 2018年4月から、中野ファンブログを執筆することになりました。 みなみ です。 どうぞよろしくお願いいたします! さてさて、私がこのブログで一番最初にご紹介したいお店は・・・ こちら! 中野古着屋LITTLE BIRDさん!! ロンドン、フランスから集められた、主に60年代から70年代のヨーロッパ古着を扱うこのお店には 女の子が大好きな、ポップでキュートなお洋服がいっぱい。 テレビや雑誌の撮影用に衣装提供もしているので、 あのタレントさんやモデルさんが着用した衣装にも出会えちゃうかも?! 現在は、「越路吹雪物語」で、主演の大地真央さんが着用されたお衣装が展示されています。 もちろん、購入も可能! このお店で特におすすめしたいのは、 日本ではなかなか見つからないような、個性的な色柄デザインのワンピース! たとえばこちら♪ ※僭越ながら・・・モデルやらせていただきました!...

今、話題のキリム・ギャッベ専門店 丸ノ内線新中野駅から徒歩3分の場所にある青梅街道沿いのガラタバザールは、 2007年1月に新中野にオープンしたキリムとギャッベの取扱い専門店です。 キリム・ギャッベファンの間では「一度は足を運びたい」と言われるほど品物が 豊富なお店です。 最近では東京メトロの冊子にも掲載されていましたね。 目を引くオシャレな外観。 店内に入ると異国情緒たっぷりなギャッベや小物がオシャレに陳列されています。 アラビアンナイトの世界に足を踏み入れたようなワクワクする店内です。 キリム、ギャッベとは そもそもキリム、ギャッベとは何でしょうか? 言葉だけだと「?」という方もいらっしゃるかと思いますが、 実物を見ていただければ、すぐに「あー!あれね!」と分かります。 最近、オシャレなインテリアショップでよく見かける、あの敷物です。 キリムとギャッベは日本で流通し始めて、まだ10...

沼袋の商店街を駅から登って行くと、右手に赤い鳥居のある横道があります。 ちょうどその角にあるのが、呉服屋の山田屋さん、そしてシルクラブです。 着物に馴染みのない私などは、普段はちょっと敷居の高いお店のようでなかなか入ることはできませんでしたが、時々開催されるイベントのときに行ってみたら、これが沼袋?とびっくりな、贅沢な時間が過ごせるのです。 まずはその、数寄屋造りの建築だけでも一見の価値あり。これは、佐藤明氏(グラフィックデザイナー佐藤可士和氏のお父さん)による設計だそう。 着物や織物の企画展示会は、どれもまさに目の保養、素晴らしい作品を見ることができます。 この12月には毎年恒例の雨田光弘さんのイラスト展示会が開催されます。(写真はプレイベントでシルクラブを会場に行われた際のもの。実際は、山田屋の母屋を会場に開催されます) チェリスト雨田さんの絵は、「音楽とあそぶネコたち」がテーマで...

中野と杉並のアニメ・サブカルを紹介するリーフレットが発行されました。 区役所をはじめとした公共施設などで無料配布中です! 中野や杉並には、アニメやサブカルに関連したお店やアニメ制作会社が多く集積しています。 例えば、中野には東映アニメーションやトムス・エンタテインメントといった業界大手の本社があり、杉並にはガンダムで有名なサンライズをはじめ、アニメ制作会社が全国で一番多く集積しています。 また、中野ブロードウェイといったアニメ・サブカルなどのお店が多く軒を連ねる商店街や、杉並アニメーションミュージアムのようなアニメ文化を発信する施設があるなど、他にはない魅力があります。 このリーフレットを片手に、中野と杉並のアニメ・サブカルをもっとディープに味わってみませんか? 配布場所:中野区役所、図書館、区民活動センターなど ▼下記よりご覧いただけます。 ■中野のお店については、特集記事でも紹介し...

中野坂上で、メンズのオシャレ心を刺激する“巣窟”を発見! 中野坂上駅から徒歩1分の場所にある、スタイリッシュなガラス張りの店舗が見えたら そこが【SO−KUTSU】。 オーナーの小宮山雄一氏が6年前にオープンした、靴のセレクトショップです。 イタリア製の靴をメインに買い付けをしており、 毎シーズンごとに最先端トレンドをお届けしています。 小宮山氏の前職は丸井の靴バイヤー。 その経験を活かし、生まれ育った中野で、満を持しての独立。 メンズ靴を商品の中心に据えたのは、自身で触れて、履いて「本当に良い」と 思ったものだけを紹介したいという想いから。 巣窟とso kutsu(靴)をかけた店名がオーナーのシューズ愛を感じますね。 さて、店内を見てみましょう。 ドアを開けると、まず目に飛び込んでくるのは鮮やかな靴、靴、靴! 普段、メンズシューズではお目にかかれないような色とりどりの靴がズラリ。  ...

中野ブロードウェイを中心に、アイドルやアニメ、サブカル関連ショップが多くあり、秋葉原、池袋と並び「三大サブカル聖地」とも称される中野。 マニアならずとも楽しめるお店5選を紹介します。 【ブロードウェイ】オリジナルグッズ多数♪ キン肉マングッズ専門店 作中に登場する様々なキャラクターのオリジナルTシャツ、キャップ、携帯電話カバーのほか、フィギュアなどが並ぶ「キン肉マン」グッズ専門店。ここでしか購入できないキン肉マンにちなんだお酒も! 「墓場の画廊」が併設され、限定のアーティストグッズも多数。 <詳しくはこちら>     【中野駅北口】「大怪獣オムライス」や「大怪ジュース」も! 怪獣だらけのカフェバー 新井薬師商店街にある、映画監督がプロデュースによる"怪獣"をテーマにしたカフェバー。店内に一歩入ると、どこを見ても怪獣・怪獣・怪獣! 「大怪獣サングリア」「大怪ジュース」のほか、「大怪獣オム...

ファンが全国から集結! スタジオ跡地を利用したカフェ テレビアニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」「活撃 刀剣乱舞」「劇場版『Fate/stay night』Heaven's Feel」などを制作しているufotableがスタジオを移転したため、その跡地にオープンしたのが「マチ★アソビCAFE 東京」。入り口は1階の「ufotable cafe」手前にあり、下駄箱に靴を入れて2階へ上がると、大きなテーブルのある広々とした空間が広がっています。店内はアニメ制作会社時代に実際に使われていた扉や床、棚などはそのまま残し、あえてその頃の雰囲気が味わえるようになっています。 一方、1階の「ufotable Cafe」は、開店当時は“スタジオスタッフにファンの生の声を”という目的で造られたのですが、現在はファン同士の交流の場となっており、店内にはファン垂涎の原画展示や、ここでしか購入で...

ここでしか買えないカップ酒や純米醸造酒は要チェック 「超人墓場」は集英社「週刊少年ジャンプ」で人気を博した、ゆでたまごさんの「キン肉マン」グッズ専門店。キン肉マンの作中に登場する様々なキャラクターのオリジナルTシャツ、キャップ、携帯電話カバーのほか、フィギュアなどもそろっています。中でも特にマグネット(1404円)、ステッカー(1188円)が人気。 池袋やお台場にもある「キン肉マン」専門店ですが、「正義超人vs悪魔騎士」のカップ酒4本セット(2160円)と「純米吟醸 魔雲天」(2700円)は、ここ中野ブロードウェイでしか購入することができないレアものです。 友情米は単品648円、キン肉マン腕(大)セット10800円、ミートくん腕(小)セット5400円のほか、お箸の大、小セット各4298円。セットには友情米つき オリジナルの帽子やTシャツがずらりと並ぶ店内 店名の「超人墓場」は、作中に出...

“怪獣”をテーマにしためずらしいドリンクやフードも 「大怪獣サロン」は、映画監督・中野貴雄さんがプロデュースする、怪獣をテーマにしたカフェバーです。新井薬師商店街を入って左手7軒目あたり、ライオンズマンションの階段を下がったところに位置し、濃いピンク色のかわいらしい怪獣ムーチョが目印です。 店内に一歩入ると、どこを見ても怪獣だらけで誰もが驚くはず。あまりの多さに入って良いのかためらうほどですが、しばらくいると怪獣のオモチャ箱の中に入っているような気分になり、不思議な居心地の良さを味わえます。 怪獣おもちゃがいっぱいのワクワクする店内 かわいい怪獣・ムーチョの脱力具合がいい味出しています システムは少々変わっていて、1時間1オーダー制。「喫茶タイム」の開店から18時まではソフトドリンクが500円、アルコール類は800円。18:00~23:00はすべてのメニューが一律800円となります。「...

少部数、限定出版物、バックナンバーなど、1万点がずらり 中野ブロードウェイ3階にある「タコシェ」は、ちょっと変わった書店。なぜなら、出版取次会社が扱わない少部数・限定出版物、品切本、雑誌のバックナンバーなど通常の流通に乗りにくい書籍や雑誌がずらりと並んでいるからです。 並んでいるのは本だけでなく、インディーズのCD、カセット、映像、衣類、雑貨など一般書店ではなかなか扱っていない個性的な商品およそ1万点が床から天井までぎっしり。見ているとあっと言う間に時間が過ぎてしまいます。 茶封筒の中に「何者か」から届いた手紙が入っている謎の手紙小説「何者からかの手紙」(162円) 「月刊ドライブイン」は懐かしのドライブインを巡るモノクロ本(500円) 定期的に展覧会やイベントも開催されているので、ホームページは必ずチェックしておきましょう。 ただし、「タコシェ」入り口には友沢ミミヨさんの手書き看板が...

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