桜の国は中野にあった。名作漫画の舞台を歩く

こんにちは!中野ファン、エゴタリアンです。毎日暑いですね・・・。

今日は大好きな漫画の舞台を街歩きしてみました。
「この世界の片隅に」がアニメ映画化し大ヒットとなった、こうの史代さんの「夕凪の街 桜の国」
この漫画は夕凪の街(広島編)と桜の国(一)と桜の国(二)の東京編からなる三部構成になっていて、
桜の国(一、二)はそれぞれ昭和と平成の中野区が舞台となっています。

漫画を読んだ中野区民の方ならもうお分かりだと思うのですが、
来月にはNHKドラマ化もされる作品の原作舞台をあらためて訪ねてみました。

ノスタルジックなみずのとう

漫画には何回も登場する「野方給水塔」(みずのとう)
小学校時代のヒロインと友達がブランコをこぐのも、みずのとう公園(江古田1-3)

野球をするなら哲学堂

小学校時代のヒロインは、放課後に野球をしています。みずのとうの近くと言えば
哲学堂の野球場(松が丘1-34-28)でしょうか。
この日も子ども達が暑さに負けず野球の練習をしていました。

桜の頃にまた来たい!片山橋

そして上京したてのヒロインの父母が歩道橋の上から桜を見る、私が最も好きな場面。
中野通りに面した片山橋(松が丘1丁目と2丁目の間)です。
松が丘は明治初期まで片山村と呼ばれていて、橋にはその地名が残されています。
橋の付近が石垣になっていて、綺麗な壁画が描かれているのが特徴です。


橋の上から見てみました。うーん、春には桜が綺麗だろうなあ・・・(想像)
この作品は他にも新井薬師駅が登場したり、中野区民にはお馴染みの風景が描かれています。
住んでいる街が好きな漫画の舞台だなんて、なんだか嬉しいですよね。

皆さんもまち歩きしてみませんか?くれぐれも暑さにはお気をつけてくださいね!

中野ファン エゴタリアン

中野ファン エゴタリアンさん

普段は保育士をしています。中野区に住み10年経ち上鷺宮、本町、江古田に住みました。都会でありながらほっと出来る街、中野。美味しいお店、すてきな場所、子育て情報などを趣味の自転車でフットワーク軽く出かけてリポートしたいと思います。

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