大好き!商店街

高速バスを使った産地直送野菜の販売 毎週火曜と金曜の2回、茨城県常陸太田市の朝採れ野菜が丸正ニューフーズ野方南口店・野方北口店で販売されているのを知っていますか? この取り組みは、中野区と地方自治体が体験・観光交流や経済交流、環境交流などを通じてさまざまな連携事業を行う「なかの里・まち連携」がきっかけとなっているのですが、連携自治体の一つ、常陸太田市の道の駅に高速バス乗り場ができたことも大きな理由の一つです。 まず、常陸太田市内の朝採り新鮮野菜や旬の果物などを、2016年7月にオープンした「道の駅ひたちおおた」に集約し、専用の保冷コンテナに入れて高速バスのトランクに積み込みます。「道の駅ひたちおおた」を出た高速バスは「バスタ新宿」へ向かいますが、終点の新宿で乗客が降りた後、中野区役所前で野菜を下ろす作業がルート上、できるようになりました。 8:12に出発した高速バスは、11:11頃バス...

2017年12月3日(日)午後2時~4時に江原町2丁目ショッピング通り商店会「防災体験&歳末セール」と江古田区民活動センター「こども防災deチャレンジ!」という2つのイベントが同時開催されます。 防災について楽しく学び、商店会ではお楽しみ券によるゲームや、屋台も出ます。 「防災体験&歳末セール 防災体験フェア―」 日時:2017年12月3日(日)午後2時~4時 場所:江原町2丁目ショッピング通り商店会(中野区江原町2丁目) 内容:煙体験、消火器体験、通報訓練、AED、食べ物・飲み物屋台、ゲーム(輪投げ・射的など)など ※ぬりえを書いて「お楽しみ券」と交換しよう! ※内容は予告なく変更することがあります。 【主催】江原町二丁目ショッピング通り商友会 「こども防災deチャレンジ!」 日時:2017年12月3日(日)午後2時~4時 場所:江古田区民活動センター(中野区江原町2-3-15) 内...

 中野区では、地方の都市と連携して、お互いの課題を解決し、新しい時代に合った豊かさを作り出すための取組として「なかの里・まち連携事業」を推進しています。 区役所前での物産展「なかの里・まちマルシェ」や、連携自治体を訪れていただく「観光・体験交流事業」など、直接「里」とふれあう機会とあわせ、区内でも「里」を感じ、「里の恵み」に触れていただけるよう、区内事業者の協力を得て「なかの里・まちパートナーズ」を展開しています。 「なかの里・まちパートナーズ」のお店では、連携自治体の新鮮野菜やお米、お酒類などをお買い求めいただくことや、飲食店で里のお酒をお召し上がりいただくことができます。 なかの里・まちオリジナルブランド商品の「本醸造 中野「純米吟醸 中野新橋」「中野麦酒」などは、ご家庭でお楽しみいただくほか、新しい中野土産としてもご愛用ください。 「なかの里・まちパートナーズ」の店舗や取扱品目に...

渋谷の恋文横丁、品川の青物横丁と並び、“東京の三大横丁”ともいわれる「鍋屋横丁」。 「鍋屋」とは、江戸時代に繁盛していた草もちなどを出す茶屋のことです。 この鍋屋の角がちょうど杉並区堀ノ内にある妙法寺への参詣道の入り口にあたったため、 多くの人がここで休憩したのだとか。 歴史に思いを馳せながら、鍋屋横丁から妙法寺まで散策してみるのも一興ですね。  

江戸時代から杉並区堀ノ内にある妙法寺へ向かう参拝道として栄えた鍋屋横丁。 それを示す「鍋横道しるべ」が1878年に建立され、2002年まで120年以上、鍋横商店街の入り口に設置されていました。 現在は妙法寺に移設されています。

「中野オデヲン座」は、東亜興行が1950年12月に開館した映画館。 当初の館名は「中野ロマンス座」でしたが、1955年頃に「中野オデヲン座」に改称されました。 1979年に惜しまれつつも閉館しましたが、映画「地下鉄に乗って」(2006年)のなかで、撮影用セットとして外観が再現されたことで知られています。 同館があったのは、現在の住所で東京都中野区中央4-1-22。今はマンションになっています。 「中野オデヲン座」

中野区では、区道が地域のシンボルとして親しまれるよう、当該道路の所在する地域の町会や自治会、商店会から愛称を求める要望が寄せられた場合、一定の基準に適合した区道について、愛称をつけています。 鍋横商店街振興組合からの提案を受け、区で協議を行い、2017年5月に道路愛称名「鍋屋横丁通り」が設定されました。設定区間は、青梅街道鍋屋横丁交差点から中野通り十貫坂上交差点までの400m。ぜひこの愛称を活用してね! ◆中野区ホームページ http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/503000/d007181.html

ふと発見したこちらのお店を今回紹介したいと思います。 発見したきっかけは、先日(今年4月頃)父のコニカ(小西六)Konica S が物置から出てきたのでいじってみるもフィルムを入れるバックがどうにもあきません。 修理可能か不可能かを調べるべくネット検索してみたところ、なんと、ほぼ地元の上高田にその名も「東京フィルムカメラ修理工房」さんを発見し、早速「物」を持って自転車を走らせ持参したものを見てもらうことに。 修理可能だが、現在三か月待ちになると。 フィルム写真に挑戦したい気持ちがこの味のある古いカメラを眺めるとふつふつと高まってきました。 このカメラを発見したのが数十年ぶりだったのと明日にでも使いたいというわけでもないのでお願いすることにしたという次第でした。 そして、先日修理完了との連絡を受け、早速受け取りに行ってまいりました。 シャッター部分の調整、取り替え、カビ取り等に加え、カメ...

こんにちは。自称都立家政の街の宣伝本部長の都立家政人です。 さて、今週末の7月29日(土)30日(日)は都立家政の 夏の風物詩、今や西武線沿線西エリア最大級のイベント「かせい阿波踊り大会」が開催されます。 30日(日)の本番、今年は過去最大規模の10連の阿波踊り団体が参加して都立家政商店街通りを踊り歩きます。さらに30日(土)の前夜祭にも昨年同様楽しい企画で盛り上げる予定です。 そこで、今年の「かせい阿波踊り」を10倍楽しむための最新情報をいち早くお知らせします。(情報は随時更新します) 【前夜祭 7/29(土) 16:00〜18:00 今年も地元「かせい連」の阿波踊りに加えて、中野八中吹奏楽部の演奏と、「東京よさこい なな丸隊」と「よさこいJAZZダンス REIKA組」が商店街通りで演舞をします。 かせい連 東京よさこい なな丸隊   REIKA組 また、「かせいチャン」とちびっ子ダ...

鍋横地域が一年で一番盛り上がるイベントといえば、「なべよこ夏まつり」(主催:鍋横商店街振興組合)。 例年8月の第一土・日曜に開催され、2017年には開催50回目を迎えました。 歩行者天国となった鍋屋横丁通りでエイサー、和太鼓、よさこいを始めさまざまなイベントが行われ、夜は阿波踊り一色になります。 模擬店も多数出店し、夏気分は最高潮! まだ行ったことのない人は来年ぜひ訪れてみてね。 第50回なべよこ夏まつりのポスター

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