6/7(金)~6/9(日)開催!第28回中野区伝統工芸展

中野区伝統工芸保存会が主催する「第28回中野区伝統工芸展」6月7日(金)~6月9日(日)まで開催されます。

伝統工芸展は区内在住の伝統工芸職人が匠の技を実演し、使う程に美しさと愛着の増す工芸品の魅力の数々を紹介する催しです。
手描友禅や江戸木彫刻など各工芸品の実演や展示に加え、製作体験も行われます。
日本の繊細で豊かな感性と技術が暮らしの中で磨かれてきた伝統工芸。次の世代に伝え続けていく伝承の技、匠の実演とともに皆様にご紹介いたします。

今回は会場が「なかのZERO」に変わり展示も一新。ご期待ください。
会場には英語が話せる通訳がいますので、外国の方もご参加いただけます。
実際にご覧いただき、伝統工芸品の素晴らしさをお楽しみください。

細やかな紙の扱いや刷毛さばきが必要なことから、“水と刷毛による芸術”と呼ばれる「江戸表具」や、江戸文化の“いき”の伝統を受け継ぎ、下絵から色挿し・仕上げまでの工程を手描きによって染付している「手描友禅」などを紹介します。

今年も群馬県みなかみ町による特別展示と即売会を合わせて行います。

そのほか、大人だけでなくお子様も楽しめる製作体験コーナー(有料)もあり、手拭い絞り染め半衿付けグラス彫刻などが三日間体験できます。

無料で伝統工芸に触れることができる機会ですので、是非ご家族みんなで訪れてみてはいかがでしょうか。

期間/6月7日(金)~6月9日(日)午前10時~午後5時
会場/なかのZERO西館美術ギャラリー1階、2階(中野2丁目9-7)
主催/中野区伝統工芸保存会
協賛/中野区
後援/中野区教育委員会
協力/関東バス株式会社
もみじ山共栄千光会
特別参加/群馬県みなかみ町