なかのZERO こどもフェスティバル2019 行って来ました!

区民レポーターの「Emi」です。
子供たちが楽しみにしている夏休みに入り早々、私も小学生の息子を連れて、中野ZEROへ行って来ました。7月19日(金)~21日(日)の3日間「~夏休み直前!VIVA!あそびば!まなびば!~」をテーマとした「こどもフェスティバル2019」が中野ZERO西館にて開催されていました。大人も子供も楽しめるイベントやワークショップが多数あり、私達親子も色々挑戦してきましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

美術ギャラリー1で開催されたフリーワークショップ

7月20日(土)10時、美術ギャラリー1で開かれている「ふらっとわくわく広場~フリー工作コーナー~」へ向かいました。子供フェスティバルで開催されるワークショップには、前もって予約が必要な講座もありますが、こちらのコーナーでは予約無しで工作を楽しむことが出来ました。「牛乳パックパペット&オリジナルけん玉」「キラキラアクアリウム★」「動くぞ!パンダカップ」「手作りモビール」がそれぞれ100円(税込)で体験できるなんて嬉しいですね!

キラキラアクアリウム★

ペットボトルにキレイな色の芳香剤の粒や星形の飾り、キラキラ光る細いリボンなどを選んで入れます。最後にペットボトルにお水を入れるとあっと言う間に、オリジナルの「キラキラアクアリウム★」のできあがり。工程がとても簡単なので、小さなお子様がたくさん体験していました。

涼し気なキラキラアクアリウム★ができました。

牛乳パックパペットと、オリジナルけん玉は2つセットで体験できました。牛乳パックや、プリンの容器など身近にある材料を使って、こんなに楽しく遊べるオモチャが自分で作れるなんて、凄いアイディアです。息子はけん玉に夢中でした!

牛乳パックパペット

オリジナルけん玉

牛乳パックを使った鳥のモビールは、重りを付けたり紐や針金を使ってバランスをとって吊り上げます。少し難しいけれど先生が優しく親切に教えてくれるので、最後まで楽しく仕上げられました。

鳥の形を切り取る様子。

牛乳パックを使った鳥のモビール

同じ会場内には関東バスのイベントコーナーもあり、運転手さんの制服を着て写真を撮ったり関東バスを紙で組み立てたり、子供たちが集まっていました。

関東バスのマスコットキャラクター「かんにゃん」グッズも販売されていました。

美術ギャラリー2では「育フェス広場」が設けられ、ウサギのぬいぐるみやスポンジでパペットを作るワークショップがありました。手のひらウサギちゃん作りは、やっぱり女の子に人気♡でしたよ。

手のひらウサギちゃん

パペット作りのコーナーには、スポンジで作られたふわふわの海の生き物見本が並び、子供たちがどれを作ろうかとワイワイ楽しそうに見本を囲んでいます。自分が作りたい生き物の材料(100円~500円/税込)を購入し、先生に教えてもらいながら、ハサミとボンドを使って作ります。材料にもよりますが、大体20分くらいで完成しました。

可愛い海の生き物が、たくさん。何を作ろうか迷っちゃいます。

大人気のパペット作り。

サメのパペット制作中!

こちらは息子の作ったサメ(ジョーズみたい!)と、私が作った小さなマグロ。マグロに見えるでしょうか??

材料費、サメ500円(税込)マグロ100円(税込)

この日は他に小ホールで人形劇「ピノッキオ」&ミニコンサートが演じられ、西館4階のプラネタリウムでは、ちびっこプラネ「ながれぼし みえるかな?」も開催されておりましたが、今回は工作中心にフェスティバルを楽しんだ私達です。息子と二人「来年もこどもフェスティバルに来ようね~!」と作品を抱えて家路につきました。あちらこちらで子供たちの笑顔と歓声が響く「こどもフェスティバル2019」、参加して本当に良かった~! 来年は何が体験できるのでしょう。今から親子で楽しみにしています。

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