美味しい北海道に会ってきました!「北海道物産展」

9月8日(日)、中野セントラルパークで当別町と新篠津村による北海道物産展が開かれました。

北海道物産展のポスター

我が家は北海道出身のどさんこ一家なので、故郷である「北海道」を聞くと心が惹かれ、自転車に乗って会場へ向かいました。新篠津村のご当地キャラである「おこめちゃん」が、迎えてくれましたよ。

子供たちに人気、新篠津村ご当地キャラ「おこめちゃん」

物産展は10時から15時までの限られた時間帯での開催です。そのため多くの人が早くから訪れており、私達が11時に会場に着いた時には、既に売り切れのお野菜も多々ありました。じゃがいもや玉ねぎ、にんじんの詰め放題コーナーがあり、皆さん上手にビニール袋に野菜を詰めてましたよ。

じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、かぼちゃ詰め放題(400円/税込)

野菜詰め放題!

生で食べられる黄色のカボチャ「コリンキー」や、坊ちゃんカボチャなど、色んな種類のカボチャが並びます。北海道の大地で育った栄養たっぷりのカボチャ。煮て、焼いて、蒸して、また生でも楽しめるなんて魅力的ですね♡

奥にある黄色のカボチャが「コリンキー」(150円/税込)

新篠津村の野菜コーナー

新篠津村の野菜コーナーでは、カロテンや骨の形成を促すビタミンKが豊富な健康野菜「つるな」もありました。この北海道物産展には今回が初めての出品だそうです。つるなは伸びた蔓の先を手で摘んで収穫するので、手間がかかるそうです。「つるな」を初めて手にした私に、生産者の女性は料理の仕方も丁寧に教えてくださいました。「この方が作られたんだなぁ」そう思うと、より大事に、より美味しく頂こうという気持ちになりました。

当別町のコーナーには、こんな加工品もありました。

当別町で大人気「黒豆ご飯のもと」(550円/税込)

炊き上げたお米2合に、この缶を入れて混ぜるだけ。私も買って実際に作ってみましたが、簡単でそれでいて本当に美味しかったです。お豆の甘さがしっかりしたお醤油の味とマッチしており、ご飯だけでも箸が進みます。おにぎりにもとってもいいと思いました!

レンジでかんたん生ラーメン(味噌、塩、醤油、甘えび塩味)各200円/税込

どんぶりに麺を入れてお湯を注ぎ、3分30秒レンジでチン! スープを入れると生ラーメンの出来上がりです。インスタントなのに、生ラーメンなんて新しいですね。

会場にはとうべつ浅野農場のキッチンカーも来ており、多くの方が召し上がってました。ほっくほくのじゃがバター、美味しかったです♡

浅野農場のキッチンカー

ほっくほくのじゃがバター

子供たちは、無料でダーツゲームにも挑戦! 挑戦した子にはお菓子がプレゼントされました。

ダーツに挑戦

また、11時から1時間ごとに4回、様々なステージイベントもあり、来場された人たちは楽しんでいましたよ。こちらは12時から行われた「とべのすけとじゃんけん」の様子です。最後に勝ち残った5名の方には、当別町のお菓子が貰えるそうです。惜しくもじゃんけんに負けてしまった人も、参加賞として、当別町のタオルハンカチや扇子などオリジナルグッズが頂けました。

当別町のご当地キャラ「とべのすけ」とじゃんけん

一瞬、激しい雨にも見舞われましたが、その後は嘘のように晴れ上がり良いお天気となりました。生産者の方々と直にお話しができ、野菜を選んだり食べたり、美味しい北海道を満喫した一日でした!

 

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