こども教育宝仙大学「HOSENこどもフェスティバル2019 part-1」親子で参加レポート

親子で参加!中野の学校イベント

中野区には大学専門学校などが沢山あります。学校で開催されるイベントの中には外部の人も参加できるものがあります。今回はその一つ、「こども教育宝仙大学」さんの親子向けイベント「HOSENこどもフェスティバル2019 part-1」についてレポートします。ちなみに、1歳と4歳の子ども&父母で参加しました!

「なかのまちめぐり博覧会」の参加企画です

「こども教育宝仙大学」さんは、幼児教育や保育分野について学べる学校です。子育てひろば「ぷちとまと」など、地域の子育て支援も行っています。
「ぷちとまと」についてはコチラ
親子向けのイベントは以前から宝仙学園在園のお子さんを対象に開催していましたが、2018年から在園のお子さん以外にも範囲を拡げ「なかのまちめぐり博覧会」に参加しているそうです。

看板

学校は、宝仙寺に隣接した場所にあります。

子どもと一緒に作って遊べるプログラム

「野菜スタンプ」のコーナーでは、野菜の断面などにインクを付け、紙に押してできた模様を楽しみます。小さな子でも簡単安全に制作できるよう、学生さん達で企画を考えたそうです。

野菜スタンプ

様々な野菜を自由に手にとり、スタンプ!

野菜スタンプ

どんな模様ができるかな?

野菜スタンプ完成

面白くなって沢山押した結果、独創的な作品になりました(笑)

学生さんの作品

学生さんの作品!野菜スタンプを組み合わせた可愛らしい絵♪

手触りやにおいなど、食材を五感で感じる食育ゲームもありました。

匂いクイズ

このにおい、何の食べ物かな?

「スライムづくり」ではスライムを使って金魚すくいの袋に見立てたおもちゃを作ります。

スライム作り

まず背景の絵を描いて…

スライム作り

透明のスライムを流し入れて…

スライム完成

好きな色の金魚のおもちゃを入れて完成!ぷよぷよの触感が楽しい♪

こちらのプログラム、学生さんとゼミの先生によって企画は春から、準備は一か月ほど前から行ってきたそう。学生さん達は実習などで子ども達と日常的に触れ合っていますが、こちらのイベントのように自分達で作ったもので遊んでもらうことは普段できない体験なのだそう。新鮮な驚きや発見が沢山あるのだとか。

「こども教育宝仙大学」さんは、今後も地域の子育て世代と触れ合う様々な活動を行っていくそうです。
子育てを通して中野独自の文化なども育って欲しいという願いもあるようです。私も子育てしている中で、地域との繋がりの大切さを実感しています。中野には人と繋がれるステキな場所が沢山あるので、区民レポーターとして発信していきたいです。

「宝仙学園」の「宝仙祭」も少しご紹介

「HOSENこどもフェスティバル2019 part-1」は、幼稚園から大学まで含めた「宝仙学園」全体の文化祭「宝仙祭」の中で行われています。

宝仙祭ポスター

丸一日遊べますよ。

五感を使って遊べるプログラムが色々!

シャボン玉

沢山のシャボン玉が出てくる装置があり、子ども達は大喜び。

巨大すごろく

自分が駒になって遊ぶ、巨大すごろく!

その他、ゲームや歌や楽器を使った音楽遊びのプログラムもありました。

手作りの楽器

手作りの楽器をお土産にいただきました。振るとシャカシャカ音が出ます♪

お化け屋敷

幼稚園児の皆さんの手作りのお化け屋敷(上手!)で輪投げ。

ゲームや工作で遊べるコーナー

ゲームや工作で遊べるコーナー。授乳、オムツ替えもできます!

ゲームや工作で遊べるコーナー

ペットボトルのふたと紙皿を使ってカスタネットを製作。結構いい音が鳴ります♪

パンとどら焼き

可愛いハロウィンモチーフのパンと宝仙学園オリジナルどら焼きが売られていました。

どら焼き

「宝仙」の焼き印が入ったどら焼き(250円/税込)!栗とつぶあん入りで食べ応えシッカリ。

その他、中学・高校のエリアでは屋台ステージショーなども盛りだくさん。大人も子どもも大満足の一日となりました。

今後も地域の方向けのイベントを行っていく予定との事です。ウェブサイトをチェックしてみてくださいね。

こども教育宝仙大学
住所 中野区中央2-33-26
電話番号 03-3365-0267
★公式サイトはコチラ 
★宝仙学園の公式サイトはコチラ
※イベント開催日以外は校舎は公開していません。

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