「『琳派』の先駆者と文人陶芸家」/東京黎明アートルーム

   
 

「琳派」の先駆者と文人陶芸家。

俵屋宗達は江戸前期に新しい装飾画の様式を確立した画家です。それを尾形光琳が江戸中期に継承し、さらに江戸後期に酒井抱一が広めた、いわゆる「琳派」といわれる造形芸術の流派の源流とも称される巨匠です。
「たらし込み」技法も見られる水墨画《鷺飛翔図》、烏丸光廣による奥書が存在することにより制作年の明らかな数少ない作品としても貴重な《西行法師行状絵詞 巻第三断簡》(寛永7年 1630年)など6作品と乾山のやきものを展示します。
陶磁器の常設展示作品「日本のやきもの」、アジアの仏教彫刻7点(常設展示作品含む)や岡田茂吉作品も展示します。

【開室期間】
2019/11/28(木)~ 2019/12/25(水)

【休室日】
2019/12/3(火)のみ

【開室時間】
10:00~16:30 ※最終入室は16:00
午後から夜まDAY(2019/12/23)は14:00~20:00の開室になります

【入室料金】
一般 400円 / 20歳未満は無料
※障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
※《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい

 ▼チラシ(クリックすると拡大します)

 
東京黎明アートルーム

住所:東京都中野区東中野2-10-13
電話:03-3369-1868
アクセス:JR 東中野駅 西口より 徒歩約7分
     都営大江戸線 東中野駅より 徒歩約7分
     東京メトロ 東西線 落合駅より 徒歩約14分
     東京メトロ 丸の内線 中野坂上駅より 徒歩約13分
公式ホームページはこちら

※問い合わせ先の記載がない記事については、まるっと中野編集部までお問い合わせ下さい。
掲載場所近隣の区民の皆様に直接お問い合わせすることはご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。

※掲載情報は全て記事公開当時のものです。