台湾発の万能電気釜「電鍋」楽しくクッキング「#おうちで部活#電鍋部」

ようこそ中野へ!
区民レポーターのYOUI・DON(よ~い、どん!)です

 

今話題の「電鍋」をご存じでしょうか?

見た目がかわいい炊飯釜

電鍋とは、台湾発の「炊く」「煮る」「蒸す」ができる万能電気釜として、台湾の家庭にはなくてはならないアイテムと親しまれています。

その電鍋を、実際に使って調理を楽しめる、クッキング会を取材しました。

 

中には、都外から子連れでの参加された方もおられました。

「#おうちで部活#電鍋部」は、「好きなこと」「興味があること」「夢中になれること」を仲間とシェアすることで楽しく学ぶ、をテーマに活動している部活で、国内外で約110人の会員が参加しています。(2020年1月現在)
会員登録は無料で、ご興味がある方はどなたでも参加できます。
今後、#電鍋部以外にもいろんな部活を展開予定だそうです。

普段はSNS等で情報を発信していますが、リアルな場でも繋がりを深めたいということでクッキング会(料理教室)を開催しており、どなたでも気軽に一回から参加できます。
活動拠点の一つのコミュニティーハウス「中野宝橋だいかぞく」との共同開催で、今後も子育てクッキング会などを定期的に開催していくそうです。

 

今回のクッキング会の参加者は
「台湾好きで、電鍋がずっと気になって購入を検討している。」
「購入前に実物で調理してみたい。」
「電鍋がどう便利なのか知りたい。」
「時短でクッキングをする方法を知りたい。」
といった人たち。

みんなの共同作業でつくりました

電鍋に蒸籠をタワーのようにセット!


電鍋を使った時短クッキングの方法で、炊き込みご飯、蒸し野菜、蒸しパンの三段調理に挑戦!
離乳食とおとなご飯を同時に仕上げる方法なども学びました。

さば缶とかぶの炊き込みご飯が大好評!

出来上がった料理をいただきながら、ちょっと一息。

「自分の時間を楽しんでもらいたい」と保育士による託児付きサービスもあり、クッキングをしながら子育てについてのあるある話や、子育てのお悩み相談・情報シェアなどもでき、あっという間の楽しい時間でした。

小さなお子さんもママたちが作った料理を美味しそうに食べていました

 

「離乳食バリエーションが増えて嬉しいです。」

「早速、その日の晩御飯に復習を兼ねて作って、家族に食べてもらいました。」

「次の日の夕食に作ったら、子どもが喜んで食べてくれました」

と、参加した人たちから感想をいただきました。

参加された方から、炊き込みご飯を作ったよ!の画像シェアいただきました

電鍋を使った料理教室スタイルですが、一般的な炊飯器や蒸し器でも応用ができるとのこと。
ステキな台湾花布柄の入ったレシピも当日配布があり、使う材料も身近で手に入るものばかりなので、自宅に帰ったらすぐに料理を再現できるのが嬉しいです。

 

クリスマス気分を楽しみながらお食事

仲良くなるには「同じ釜の飯を食えばいい」とよく言われますが、みんなで学んで、作って、一緒に食べる料理は最高のご馳走でした。 

 今回会場のコミュニティーハウス「中野宝橋だいかぞく」では、食育に関するイベント開催の他、子どもたちに小さい頃から自然の中でのびのびおもいっきり遊んで土台となる心の根っこを育てる「そと育」スクールの活動なども行っています。
親子日帰り遠足やお泊り企画など、都会だからこそ意識して外遊び!をモットーに幅広く活動しておられます。

 

●今後のイベントスケジュールは、HPやSNSなどでご確認ください。
#おうちで部活#電鍋部
メール:dennabe.club@gmail.com

★公式サイトはコチラ
★Twitterはコチラ
★Instagramはコチラ
★Youtubeはコチラ

中野宝橋だいかぞく
所在地 中野区弥生町1-2-4
電話 03-6300-6782
メール info@daikazoku.com

★公式サイトはコチラ
★Instagramはコチラ

※問い合わせ先の記載がない記事については、まるっと中野編集部までお問い合わせ下さい。
掲載場所近隣の区民の皆様に直接お問い合わせすることはご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。

※掲載情報は全て記事取材当時のものです。