見て食べて楽しいお菓子♪「織田製菓専門学校」卒業記念祭〜「パティスリー・オダ」臨時オープンも開催〜

織田製菓専門学校卒業記念祭

中野の有名なお菓子の専門学校

中野駅北口に「織田製菓専門学校」というパティシエ、ブーランジェを目指す方の為の専門学校があります。校内には「パティスリー・オダ」というケーキショップがあり、生徒の方による製造販売実習を行っています。「パティスリー・オダ」は学外の一般の方も購入することができ、行列ができるほどの人気です。授業のある水曜日にオープンするので仕事をしている私はなかなか行く機会がなかったのですが…毎年2月に行われる「卒業記念祭」にて土曜日に臨時オープンするという情報を入手。朝一番にお邪魔してきました!

入り口

中野駅北口から歩いて5分ほどです。

繊細で美しい作品達!

卒業生と在校生の展示コーナーには、美しい細工を施したお菓子がズラリと並んでいます。

作品

とっても綺麗!

3ヶ月ほど前から材料、デザイン、テーマなどの計画表を作成し、先生の指導を受けながら試作ののち、約2週間かけて本制作をするそうです。

ケーキの作品

どれも個性的。一つ一つに生徒さんそれぞれの思いが込められています。

飾り

レースや花弁、動物など、細かい箇所も全て手作業で作られています…すごい技術ですね!

ガラスのように透き通ってツヤツヤの飴細工。

パン細工の作品

素朴な色合いが素敵なパン細工の作品。

「シュガークラフト」の体験にチャレンジ!

ケーキなどの装飾に使われているのは「シュガークラフト」と言って、主にお砂糖を使ったペーストで形を作り固めたものです。卒業記念祭では、シュガークラフトのマカロンをつくる体験コーナーがありました。

体験コーナー

4歳の娘が体験コーナーにチャレンジしました。

完成見本

こちらが生徒さんが作った完成見本。カワイイ!

捏ねる

まずは好きな2色のペーストを捏ねてマーブル模様にします。

丸い形に成形

丸い型を押し当てて、マカロンの形にします。2つ作ります。

爪楊枝で突く

フチを爪楊枝で突き、焼き上がったマカロンの質感を再現します。

飾り付け

白色のペーストを絞り、2つのマカロンで挟みます。上に好きな飾りを付けて、完成!

完成

カップに入れてお持ち帰り。乾燥すると固まるそうです。

生徒さんが丁寧に教えてくれたので、何とか形になり娘も喜んでいました。

体験を通して、小さなマカロン一つ作るのにも細かく丁寧な作業が必要なことがわかりました。改めてもう一度展示コーナーを拝見すると、生徒さんの作品の凄さを実感します!

ケーキの作品

パティシエさんは感性と技術、両方を磨くことで素晴らしい作品を仕上げることができるのですね。

体験コーナーの隣には、焼き菓子の販売コーナーがありました。

6種類の焼き菓子

6種類の焼き菓子(各100円/税込)を購入しました。バレンタインの雰囲気。しっとりしていて、もっと食べた〜い!と思うほど美味しかったです。

臨時オープン!「パティスリー・オダ」

土曜日のオープンは貴重!大人気の「パティスリー・オダ」で生菓子を購入しました。学校の方によると、何と開店1時間前からお客さんが並んでいたそうです!

パティスリー・オダ入り口

おしゃれな赤いテントの入り口。

入り口立て看板

土曜日にオープンする、貴重な機会です。

ショーケース

ショーケースには、4種類の生菓子が。(普段の販売では、もう少し種類があるそうです。)

イラスト

イラスト付きの掲示なども生徒さんの手作りです。

生菓子4種類

4種類全て購入しました!左下から時計回りに、「ヤオルトフレーズ」「ムースショコラ」「ハートのプリン」「カップショートケーキ」。カップ入りなので持ち帰り時に安心です。

ハートのプリン

私はかわいいハート型のプリンを頂きました。上に乗ったイチゴもハートにカットしてあります!細かい〜!

見て食べて大満足の時間を過ごせました。

織田製菓専門学校さんでは、卒業記念祭の他に秋の「なかのまちめぐり博覧会」でも外部の方向けのイベントを行っているそうです。おいしいお菓子が大好きな方に、是非オススメします。

織田製菓専門学校
住所 東京都中野区中野5-30-1
電話番号 03-3228-2111
アクセス JR中央・総武線、東京メトロ東西線 中野駅 北口徒歩5分
★公式サイトはコチラ
「パティスリー・オダ」についてはコチラ(2020年度は5月頃からオープン予定とのことです。)

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