【イベントレポート】秋は外飲み!「中野レンガ坂外飲みストリート」

JR中野駅南口改札を出て中野通りを渡り徒歩1分、丸井百貨店の隣りにある「中野レンガ坂」。その名の通り路面にはレンガが敷き詰められ、イルミネーションで彩られたオシャレな雰囲気の坂には、レストランや居酒屋、バーなど、数多くの飲食店が軒を連ねています。

その中野レンガ坂商店会を挙げて現在開催中のイベントが「中野レンガ坂外飲みストリート」。国土交通省の飲食店への路上利用の道路占用許可基準の緩和により実現した、道路を使ったオープンスペースのイベントです。

中野レンガ坂商店会の岡田会長からは「この基準緩和を利用したイベントは中野区内では初。参加各店が東京都の感染拡大防止ガイドラインにしっかり沿って、皆様に安心してお楽しみいただける空間をご用意しております。」とコメント。

各店舗前には外飲み用のテーブルや椅子が用意されていて、気持ちの良い秋の夜長に外飲みを楽しみながら、コロナ禍での3密対策にもなっているという、一石二鳥のイベントとなっています。

そんな素敵な外飲みイベントに参加してきました!

レンガ坂商店会マップ(画像クリックで拡大)

最初にお邪魔したのは、坂を上ってすぐ右側にある「スペインバルSi o no (シオノ)」。

木目と白いタイルがシックな店内には、目の前で切り出される生ハムの塊などがあり、本場スペインのバルの雰囲気を演出しています。

カヴァ「サバルテス・グラン・レゼルヴァ」(690円/税込) と「小エビのアヒージョ」(840円/税込)

いただいたお酒は、スペインのスパークリングワインであるカヴァの「サバルテス・グラン・レゼルヴァ」。フルーティな香りにスパークリングのさわやかな喉越し。

それに合わせていただいたおつまみは「小エビのアヒージョ」。新鮮でプリップリのエビにピリ辛のオリーブオイルがよく絡んでお酒が進みます。

★「Si o no」の公式サイトはコチラ

次におじゃましたお店は、さらに坂を上って左側にある「日本酒バル 中野青二才」。日本酒ブームの火付け役のお店で、神保町、阿佐ヶ谷にも店舗があり、すぐ近くの“中野裏レンガ坂”にもはなれがオープンしたばかりです。

こちらのお店では色々なグラスサイズで日本酒を注文できるのが特徴。少しの量でいろいろな種類のお酒を楽しみたい人向けに、一番小さいもので「3勺(約54ml)」のシャンパングラスサイズからあります。

「アズーロ」3勺(390円/税抜) とろ茄子の肉味噌田楽(580円/税抜)

今回いただいたお酒は、「アズーロ」という日本酒らしからぬ名前ですが、紛れもないお米の味わい。甘くやわらかな口当たり、香りは控えめで食事に合います。

それに合わせていただいたおつまみは「とろ茄子の肉味噌田楽」。とろっとろの茄子のさっぱりした味と肉味噌のしっかりした味にちょっぴりピリ辛が日本酒にピッタリ。

★「青二才」の公式サイトはコチラ

イベントは11月29日(日)まで開催。開催時間は18:00~22:00(土日祝は12:00~22:00)となっています。
お酒好きもそうでない方も楽しめる、オープンエアーでのお食事時間。期間中お近くにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください!

中野マルイの四季の庭も対象エリアとなっています

 

中野レンガ坂外飲みストリート
場所 中野区中野3-36付近
アクセス JR中央線「中野駅」南口から徒歩1分
期間 2020/9/18(金)〜2020/11/29(日)
時間 18:00~22:00 (土日祝は12:00~22:00)

★中野レンガ坂商店会の公式サイトはコチラ

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