2020.10.19〜2020.11.13

中国のやきもの~磁州窯を中心に~&鈴木其一 四季花鳥図屏風/東京黎明アートルーム

 

新石器時代に作られた個性的な、白陶・黒陶・彩陶~清時代・康煕年間の五彩まで、中国の陶磁器を24点展示します。
今回、展示が一番多いのは磁州窯の作品です。磁州窯は主に民間向けの器を生産した窯。その多彩な装飾技法を用いて独自の美を創造したことでも知られています。今回は、白地黒掻落、白地練上、緑釉鉄絵など10作品を展示します。
絵画は、鈴木其一の「四季花鳥図屏風」、「過去現在絵因果経断簡」(鎌倉時代)、そして「華厳五十五所絵巻断簡」(鎌倉-南北朝時代)を展示します。
そのほか、アジアの仏教彫刻8点(常設展示作品含む)や岡田茂吉作品も展示します。
今回の展覧会で開室5周年を迎える東京黎明アートルーム。皆様のご来室を心よりお待ちしています。

中国のやきもの~磁州窯を中心に~&鈴木其一 四季花鳥図屏風

【開室期間】
2020年10月19日(月)~ 2020年11月13日(金)
※休室日 2020年11月3日(火・祝)

【開室時間】
10:00~16:00 ※最終入室は15:30

【入室料金】
一般 400円 / 20歳未満は無料
※障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方(1名)は200円引き
※《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい

【ご来室のみなさまへお願い】
ご来室いただくみなさまには以下のご協力をお願いいたします。

*マスクの着用にご協力をお願いいたします
*こまめな手洗いにご協力をお願いいたします
*入室時に検温を実施しております。37.5度以上の発熱が確認された場合、ご入室をお断りすることがございます
*他の来室者の方と一定の距離をとり、拝観をお願いいたします
*館内で体調が悪化した場合は、スタッフまでお申し出ください

 

▼チラシ(クリックすると拡大します)


東京黎明アートルーム
住所:東京都中野区東中野2-10-13
電話:03-3369-1868
アクセス:JR 東中野駅 西口より 徒歩7分
     都営大江戸線 東中野駅より 徒歩約7分
     東京メトロ 東西線 落合駅より 徒歩約14分
     東京メトロ 丸ノ内線 中野坂上駅より 徒歩約13分
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※掲載情報は全て記事取材当時のものです。