2020.12.19

熊谷晋一郎先生リモート講演会へのお誘い

中野区障害者理解啓発差別解消事業

熊谷晋一郎先生講演会『コロナ禍で障害のある方が困っていること、一人ひとりができること』

 障害がある方への理解を深め、障害を理由とする差別の解消を推進するための啓発事業として、日ごろ「当事者研究」(障害や病気を持った本人が仲間の力を借りながら、症状や日常生活上の苦労など、自らの『困りごと』について研究する)に取り組んでいらっしゃる東京大学の熊谷晋一郎先生のリモート講演会を開催します。
 中野区在住、在勤、在学の方、その他関心のある方、どなたでもご参加いただけます。オンラインでの視聴も可能ですので、多くの方のお申し込みをお待ちしています!

【日時】令和2年12月19日(土)14時から16時 (開場は13時半から)
【場所】中野区産業振興センター 3階 大会議室
【対象】区内在住・在勤・在学の方、その他関心のある方どなたでも (手話通訳あり)
【参加費】無料
【定員】45名
【講師】東京大学准教授 熊谷晋一郎(くまがや しんいちろう)先生

 1977年、山口県生まれ。東京大学先端科学技術研究センター准教授、医師。出生時の酸欠により脳性まひになり、以降、車いすでの生活となる。東京大学医学部卒。小児科医として病院勤務ののち、現職。
 著書に『リハビリの夜』(医学書院、第9回新潮ドキュメント賞受賞)、『当事者研究ー等身大の<わたし>の発見と回復』(岩波書店)、『つながりの作法』(NHK新書、綾屋紗月氏との共著)、『<責任>の生成-中動態と当事者研究(新曜社、國分功一郎氏との共著)』等。
 『リハビリの夜』は、雑誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA刊)2020年12月号に掲載されている、俳優・ミュージシャンの星野源さんのロングインタビューでも紹介されています♪

講演会のチラシはこちら(829KB)

申込み方法

事前の申し込みをお願いいたします。電子メール、電話またはファクスで、12月18日(金曜日)までに、参加される方の名前とご連絡先を添えて、末尾の連絡先までお申し込みください。

申し込み・問い合わせ先

中野区 健康福祉部障害福祉課 障害者施策推進係
電話 03-3228-8832
FAX 03-3228-5660
電子メール shogaihukusi@city.tokyo-nakano.lg.jp

一時保育が必要な場合

12月10日(木曜日)までに、電話、ファクスまたは電子メールで、参加される方の名前と電話番号、お子さんの名前とふりがな、月年齢を上記のお問い合わせ先までお知らせください。なお、一時保育は先着5名までとなります。

要約筆記が必要な場合

12月10日(木曜日)までに、ファクスまたは電子メールで、参加される方の名前と要約筆記が必要な旨を上記のお問い合わせ先までお知らせください。希望者が3名以上の場合は全体投影、2名以下の場合はノートテイクとさせていただきます。

 

※問い合わせ先の記載がない記事については、まるっと中野編集部までお問い合わせ下さい。
掲載場所近隣の区民の皆様に直接お問い合わせすることはご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。

※掲載情報は全て記事取材当時のものです。