2021.03.09〜2021.03.28

歴史民俗資料館 企画展「中野の遺跡と歴史年表」

遺跡からたどる中野のようす

企画展「中野の遺跡と歴史年表」
2021年3月9日(火)~3月28日(日)

  

語り継がれた歴史、書き記された歴史が
発掘によって姿を現す遺跡の発掘結果をもとに
中野1万年の歴史を紐解きます。

中世以降の中野御嶽遺跡と城山居館
天正19年(1591)すでに村が成り立ち、徳川家康による検地が行われた江古田村。御嶽遺跡(江古田一丁目)から輸入磁器や茶道具、馬の墓などが発見されました。書き残された文献や言い伝えに加え発掘調査の結果、この地が15世紀から17世紀にかけて江古田村の中心であり、かつての御嶽神社や東福寺にかかわる可能性が出てきました。

城山居館(中野一丁目)は、江戸時代の古文書に「中野村に土手と堀をめぐらした城山と呼ばれた地があった」とあり、昭和20年代まで土塁と堀が残っていたといわれる場所でした。1991年と2003年の2度にわたる発掘調査の結果、土塁や井戸跡・建物跡などが発見され、中世から中野の開発を進め、江戸時代には中野村の名主を務めた堀江氏の居館跡であることがわかりました。

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山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館は、
郷土の文化遺産を保存し展示活用していくことを目的に、
名誉都民である故・山﨑喜作氏から寄贈された土地に建設し、
平成元年(1989年)に開館しました。

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館

〒165-0022 東京都中野区江古田4―3―4
TEL(03)3319-9221 FAX(03)3319-9119

■資料館の最新情報はホームページをご覧ください。
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/211500/d029693.html

■開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)   
■休館日 月曜日・第3日曜日 ■入 館 料 無料

◎館利用者専用駐車場あり
◎大型エレベーターあり 車椅子の方でも安心して観覧できます
◎貸出用車椅子あり(2台 無料)

■交通
●西武新宿線「沼袋駅」北口より徒歩8分
●都営地下鉄 大江戸 線「新江古田駅」より徒歩15分
●JR「中野駅」北口より練馬駅行き(京王バス中92系統)「江古田二丁目」下車徒歩2分 
●JR「中野駅」北口より江古田駅行き(関東バス中41系統)「江古田二丁目」下車徒歩2分 
※中12系統はとまりません
●西武池袋線「練馬駅」北口より中野駅行き(京王バス中92系統)「江古田四丁目」下車徒歩5分

 

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