2021.06.01〜2021.07.04

歴史民俗資料館 館蔵品展「中野deたぬき」

緊急事態宣言の期間延長を受け、令和3年5月31日(月曜日)まで
歴史民俗資料館を臨時休館しておりましたが、
令和3年6月1日(火曜日)より再開館しました。

 

化かし、
神であり、
縁起物。

館蔵品展「中野deたぬき」
2021年6月1日(火)~7月4日(日)
緊急事態宣言の期間延長を受け開催日程を変更いたしました。

  

近年、じわじわと人気を集めているたぬき。
街中にあるたぬきの置物や、描かれたたぬきを探し求めて歩く人たちもいます。
昔話「かちかち山」「分福茶釜(ぶんぶくちゃがま)」、童謡「証城寺(しょうじょうじ)の狸ばやし」や、
「捕らぬ狸の皮算用」「狸寝入り」「狸親父」「同じ穴のむじな」など、
日常会話にも登場。「たぬき」=「他抜き」から、商売繁盛や出世にむすびつく縁起物、
また、東日本ではあまり見かけませんが、四国では神として祀られてもいます。

東洋大学創始者で「妖怪博士」として知られる井上円了のコレクションには、
7つ(匹)のたぬきがあり、円了が中野区松が丘に開いた哲学堂公園(2020年、国名勝指定)には「狸灯(りとう)」が建っています。
こんなときだからこそ、ちょっとまぬけで愛嬌があるたぬきをみて、
「狐狸(こり)ゃ、いいねえ」と笑っていただければ、ありがタヌキ。

新型コロナウイルスの状況により、掲載の展示・イベント等中止または延期、内容などが変更される場合があります。
開館の状況など、資料館の最新情報は、公式ホームページ、ツイッターおよびフェイスブックでご確認いただくか、
歴史民俗資料館(03-3319-9221)にお問い合わせください。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます

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新型コロナウイルス感染防止対策 安心してご観覧いただくために-

ご来館のお客様へ
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・館内入口にアルコール消毒液を設置しております。入館時には消毒液にて手の消毒をお願いします。
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当館では、新型コロナウイルスの感染予防のため、以下の対応を行っています。
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・館内・展示室内にて定期的に消毒作業を行っております。
・館内の換気を適宜実施しております。
・館内の状況により、入館を制限する場合があります。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館は、
郷土の文化遺産を保存し展示活用していくことを目的に、
名誉都民である故・山﨑喜作氏から寄贈された土地に建設し、
平成元年(1989年)に開館しました。

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館

〒165-0022 東京都中野区江古田4―3―4
TEL(03)3319-9221 FAX(03)3319-9119
■開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)   
■休館日 月曜日・第3日曜日 ■入 館 料 無料
◎館利用者専用駐車場あり
◎大型エレベーターあり 車椅子の方でも安心して観覧できます
◎貸出用車椅子あり(2台 無料)
■交通
●西武新宿線「沼袋駅」北口より徒歩8分
●都営地下鉄 大江戸 線「新江古田駅」より徒歩15分
●JR「中野駅」北口より練馬駅行き(京王バス中92系統)「江古田二丁目」下車徒歩2分 
●JR「中野駅」北口より江古田駅行き(関東バス中41系統)「江古田二丁目」下車徒歩2分 ※中12系統はとまりません
●西武池袋線「練馬駅」北口より中野駅行き(京王バス中92系統)「江古田四丁目」下車徒歩5分

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※掲載情報は全て記事取材当時のものです。