【レポート】中野×杉並アニメフェス2018 in中野(後編)

初開催!「中野×杉並アニメフェス2018 in中野」

10月20日(土)、11/24(土)に「中野セントラルパークカンファレンス」地下1階コンベンションホールで「中野×杉並アニメフェス2018 in 中野」が開催されました。イベントレポートは前編、後編に分かれています。こちらは後編の11/24(土)のイベントレポートです。
前編については、こちらのページをご覧ください。⇒【レポート】中野×杉並アニメフェス2018 in中野(前編)

このイベントはアニメコンテンツを活用したイベント「中野×杉並アニメフェス」の一環で昨年度に引き続き2回目となりました。主催は、中野区と杉並区、東京商工会議所中野支部、東京商工会議所杉並支部で構成された「中野区・杉並区アニメ・サブカル地域ブランディング事業実行委員会」です。

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トークイベントの様子
MC:原元美紀さん ゲスト:板倉俊之さん(インパルス)、市川美織さん、赤司教さん、佐藤敏章さん

 

「ゴルゴ13・50周年記念イベント」で魅力を再発見

11月24日には、「ゴルゴ13」の連載50周年を記念したイベントが開催されました。MCを務めたのはフリーアナウンサーの原元美紀さん。

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イベント会場には大勢のファンが来場していました

ゲストは、板倉俊之さん(インパルス)、市川美織さん、元ビッグコミック編集長の佐藤敏章さん、作画の赤司教さんにご登壇いただき、ゴルゴ13にまつわるトークで盛り上がりました。板倉さんからは、自身の趣味であるサバイバルゲームと絡めて、ゴルゴ13と戦うならどうするか、今後使用してほしい銃についてなどの質問に対して赤司さんから鋭い指摘を受けながらも熱弁していました。ゴルゴ13好きである、市川さんは、ゴルゴ13に出演するならどういうキャラクターがいいかという質問に、魅力的な女性として出演したいと語っていました。その他、佐藤さんからはインターネットが普及する前、資料集めが大変だったことなど担当者時代の苦労話を聞くことができました。

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板倉俊之さん(インパルス)、さいとう・たかを先生、市川美織さん

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作画の赤司教さん、元ビッグコミック編集長の佐藤敏章さん

さらに、さいとう・たかを先生にもご登壇いただき、50年以上事務所を中野に置いていることから、中野区を舞台としたエピソードを作ってもらえないかという質問に対して、「今後そういったものも考えていきたい」とおっしゃっていました。

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さいとう・たかを先生

そして、感謝の気持ちとして、イベントの主催である「中野区・杉並区アニメサブカル地域ブランディング事業実行委員会」実行委員長の麻沼雅海さんより感謝状を、中野区長の酒井直人より花束を贈呈しました。

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実行委員長の麻沼雅海氏より感謝状の贈呈

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中野区長の酒井直人

また、同日には展示も行われ、コミックスの第1巻から190巻が棚にズラリと並べられていたり、原画の展示などがありました。その他、関連グッズとして、いろいろなフィギュアが陳列されてゴルゴ13一色の空間でした。

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鮮やかに並ぶ190冊のコミックス

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展示されていたフィギュアやグッズ

©さいとう・たかを/さいとう・プロダクション/小学館

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