毎日打ちたての直送そばと、60種以上の日本酒が自慢「中野いざ宵」

JR中央線「中野駅」から徒歩2分、ビルの3Fにある隠れ家的なそば屋「中野いざ宵」。
杉並区にあるそば屋「まん月」が本店で、まん月のそばと豊富な日本酒が味わえるお店となっています。

ビル1Fの入り口は目立つほど大きくないため、ここにそば屋があることに気づかない人も多いようですが、3Fに上がりお店に入ってみるとコンパクトな空間ながらカウンター席、テーブル席などが充実して、非常に居心地の良い素敵な空間が広がっています。

 

いざ宵のそばは、本店まん月で打たれたものが毎日直送されています。
そのため新鮮なそばの風味を味わうことができ、そば好きも納得の品質となっています。

そんないざ宵のおすすめのそばは、ちょっと変わり種の「蔵王地鴨の担々つけめん」。宮城県産蔵王地鴨のひき肉のみを使い、担々麺風に味付けしたつけ汁でそばを食べる、本店まん月にもない、中野いざ宵オリジナルつけめんです。

蔵王地鴨の担々つけめん(1300円/税別)

普通のそばももちろん絶品ですが、この担々麺風のスープのピリッとした辛さが意外にもそばとマッチしとても美味!一度食べたらくせになる味です。

また、中野いざ宵は、中野駅周辺では屈指の品揃えを誇る日本酒も自慢のひとつ。店内には常時60種以上の日本酒が取り揃えられています。

そんな日本酒には、おつまみとなる一品料理が欲しくなりますね。こちらではそば屋ならではの一品料理のみならず、豊洲直送の鮮魚、A4ランク山形牛、会津直送の馬刺しほか、四季折々の旬の味覚を豊富に用意しています。

中野いざ宵看板商品「柔らか牛すき煮」(1950円/税別)

こちらはA4ランクの山形牛をそば屋の“かえし”で作った割り下ですきやき風に煮た中野いざ宵看板商品「柔らか牛すき煮」(1950円/税別)。贅沢に入った山形牛や大きなまいたけ、シャキシャキの白ねぎやしらたきなどに、自慢の“かえし”の旨味がギュッとしみこみ、日本酒のつまみに最高の一品となっています。ボリュームも満点です。

そばだけでなく、日本酒や一品料理も豊富で贅沢に楽しめる隠れ家的そば屋「中野いざ宵」。
そんな中野いざ宵のオーナーから一言。
「杉並和田で生まれ育った私にとって、中野は子供の頃から遊びに行った身近な憧れの繁華街。たくさんの思い出をいただいた中野に対し、恩返しのため出店を決意しました。憧れの街にお店を構えられたことに感謝しながら、中野の皆様にいつまでも愛される店でありたいと思っております。」

老若男女年問わず、そば好き、日本酒好きのファンが日々来店する中野いざ宵。
目指すのは飲んだ後に美味しく食べられる“しめに最適”なそばとつゆの味。
2020年にリニューアルしたばかりの素敵な空間で、自慢のそばと豊富な日本酒を味わってみませんか。

 

日本酒と蕎麦 中野いざ宵
所在地 中野区中野3-34-30 ニューフナバシヤビル3F
アクセス JR中央線「中野駅」より徒歩2分
電話 03-6326-0760
営業時間 平日17:00~0:00(L.O)、土日祝日12:00~22:00(L.O)
定休日 月曜日(不定休あり)

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