こんな住宅地にパン屋? 定番こそしみじみおいしい「山田屋ベーカリー」

こんにちは!みなみです。
すっかり秋も深まってまいりましたね。
食欲の秋到来!ということで、パン大好きママを自称する私が、「中野で一番好きな食パン(個人の感想です)」を焼いてくれるパン屋さんをご紹介します。

ここ、山田屋ベーカリーです。 

住宅街のど真ん中で、ちょっとわかりにくいのですが、青い建物が目印。
お店に近づくと、焼きたてパンのいい香り!

食パンの焼き上がりは、毎日10時40分頃。

パン屋さんて、早朝から開いているイメージですが、こちらは朝がちょっとのんびりです。
これには訳があって、喫茶店などのお店に卸すパンを夜焼いて、配達しているからなのだそうです。
忙しいときには、夜中の12時までかかることもあるのだとか。

お店の中に入ると…ん?駄菓子屋さん?

パンは、レジ横のカウンターに並んでいます。
定番の食パン、バターロールと、菓子パン、総菜パンも数種類。

菓子パンはアンパン(つぶ・こし)、チョコクリームパン、メロンパンなど、定番のラインナップ。

ジャムパンだけちょっとめずらしくて、よくあるいちごジャムパンではなく、あんずジャムパンです。

ポイントカードは500円ごとに1ポイントなので、食パン+菓子パンor総菜パンを2つ買うのが、いつものパターン。
ポイントカードがいっぱい(20ポイント)になると、食パンが1斤もらえます。

この日はチョコクリームパン(130円)とメロンパン(120円)、大好きな食パン(260円)を買いました。
税込み表示なので、計算が簡単なのがうれしい。

私、ここの食パンが大好きで、大好きで!

ふわふわ、しっとり、きめ細かい生地は、私がいくつか食べ比べした食パンの中でも、ナンバーワンのおいしさ(個人の感想です)
身近な方へのカジュアルなお土産に、よく買わせてもらっています。
差し上げても恐縮されない「260円/税込み」という、気軽な価格も魅力。
一度食べるとみんなとりこになって、自分でも買いに行くようになったり、「また買ってきて!」とリクエストいただいたり。
聞けば、野方で育ってよその地域へお嫁に行った方も、帰省のときに立ち寄って買って行かれるのだとか。

買ってきたその日に、そのまま食べるのが、もちろん一番おいしい。
すぐに食べないときは、食べる分ずつラップでくるんでジップ袋に入れて冷凍しておくと、長持ちします。
解凍して食べるときは、トーストしたり、蒸したり、お好みで。

ある日の朝食(待ちきれずに娘がひとくちかじったところ)。

娘もいつか、お嫁に行って、山田屋ベーカリーの食パンを懐かしく思う日が来るのかな?
おひげの店主さんには、いつまでも元気でパンを焼いていていただきたいものです!

 

山田屋ベーカリー
住所 東京都 中野区 野方 3-4-14
電話番号 03-3388-3900
営業時間 10:00~19:00(売り切れの場合は早めに閉まります)
定休日 日曜日

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