不思議なかき氷がいっぱいの専門店「氷舎mamatoko」

中野区の南側、静かな住宅街の中にある「氷舎mamatoko」は、ちょっと珍しいかき氷の専門店。通年、こだわりのかき氷を提供しています。

中野新橋駅からは徒歩6分ほどの「氷舎mamatoko」

店主の原田さんは、かき氷が大好き!とのことで、ご自身でかき氷の専門店を出そうと探されていたとき、この中野区弥生町の店舗と出会ったのだそう。こじんまりとかわいらしい店舗は一見飲食店とは思えない佇まいですが、入り口ドアの前はいろいろなオブジェで飾られ、お客様をお迎えします。

全部かき氷のメニュー。たくさんあって迷ってしまいます!

専門店だけあり、メニューボードにはたくさんの名前が!「おすすめはありません」とのことなので、ぜひ気になるメニューを。トッピングを追加することもできるので、自分の食べたいかき氷を探してみてください。どれを食べるかに迷った時は…2杯注文しちゃうのもアリですよ!
メニューはすぐに変わってしまうことも多く、来店前にお店のSNSをチェックすることがおすすめです。

「ラズベリーみるくとはちみつグラノーラ」900円(税込)

もちろん迷いましたが、かき氷といえばやっぱり赤!と、グラノーラがおもしろそうだったので「ラズベリーみるくとはちみつグラノーラ」900円(税込)に決めました。

ふわふわなかき氷に真っ赤なラズベリーソース、そのてっぺんにはちみつが絡んだグラノーラ。甘いだけではない甘酸っぱさで、グラノーラの食感もあり氷が口の中でどんどんなくなっていきます。お皿の中にはミルクが入っており、最後は甘ーい氷を楽しめました。

かき氷がどんどん出来上がっていきます

ふわふわの氷は到着してからすぐ溶け始めてしまうほど。口に入れてみても固い食感はなく、さくさくと溶けていってしまいます。これは氷の質はもちろん、削る機械と削り方にもよるものだそう。かき氷が大好きという原田さんのこだわりを感じました。

カウンターとテーブルがひとつの小さなお店です

店内はこじんまりとしており、カウンターの5席と4人掛けのテーブル1つのみ。カウンターの上や壁は置物などで飾られ、テーブルの上には手書きで作られたカレンダーが。隅々までかわいらしいお店です。

「かき氷超々々大好き」と書かれたmamatokoオリジナルカレンダー

氷舎mamatoko
所在地 中野区弥生町3-7-9
アクセス 東京メトロ丸ノ内線「中野新橋」駅から徒歩6分
営業時間 平日14時〜19時、土日祝日13時〜18時(ラストオーダーは閉店30分前)
定休日 水曜日、金曜日
Instagram https://www.instagram.com/hyousha_mamatoko/
※電話はありません。
※来店前にInstagramをご覧ください。当日のメニュー、注意事項が書いてあります。

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