中野で台湾バーガー味わえるのはここだけ!『福包(フーバオ)』

中野駅北口を出て徒歩6分、中野ブロードウェイより1本東側のふれあいロードに、気軽に台湾屋台料理を味わえる『福包 FUBAO(フーバオ)』があります。

福包は2019年8月10日にオープン。「割包(グアバオ)」と呼ばれる台湾を代表する小吃の一つで、日本語で「台湾バーガー」と呼ばれるグルメを味わえるお店です。台湾バーガーは白いふかふかの饅頭(マントウ)と呼ばれる生地に、豚肉や野菜、パクチーなどを挟んだ食べ物のことです。

中野区で台湾バーガーを味わえるのはここだけ!
ということで早速行ってまいりました。

お店の外観は明るく、お店の中が良く見えるためとても入りやすい雰囲気です。

この日は夕方18時ごろに訪問したのですが、テイクアウトを注文するお客さんが店内に何人もいました。

屋台さながらテイクアウトも出来ます。中野の街をぶらぶらしながらの食べ歩きにいかがでしょう。この蒸籠の中には台湾バーガー用の蒸しパンが!

早速メニューを見てみます。

 ※SET MENU はイートインのみとなっています。
イートインの場合は消費税10%
テイクアウトの場合は消費税8%
となります。

台湾バーガー屋さんだと思っていたので、麺・飯・スープ、タピオカドリンク、台湾ビールまで揃っていてびっくりです!
どれも美味しそう…

こちらが店内で用意された豚角煮バーガーと麺線(大)とサラダのセットです。
いずれもパクチーが入っていますが、パクチー抜きもできますよ。

豚角煮バーガーと麺線(大)とサラダのB SET(850円/税別)

「麺線」って何だろう?と思われた方のための説明をカウンター上で発見。

それによりますと、

「そうめんに似た台湾独自の細麺を、カツオ出汁のとろみスープで煮込んだ
優しい味の台湾ソウルフードです。
台湾ではハシを使わずレンゲでスープまで全て食べるのが一般的です。」

とあります。

日本ではあまりお目にかからない料理です。

更にこちらの調味料で美味しさUPとのことです。
皆さんも是非試してみてください。


私はテイクアウトで一番人気の台湾バーガー「豚角煮バーガー」をお願いしました。

豚角煮バーガー(420円/税別)

この日は雪が降るかもしれないというほど寒い日でしたので、「店内でどうぞお待ちください。」と言って頂き、お味だけではなく店員さんも優しいです。

ちなみに、店内はカウンターの6席のみとなります。


早速テイクアウトした豚角煮バーガーを自宅で食べてみました。

テイクアウトした豚角煮バーガー

本当にふわふわの生地です。
豚角煮も柔らかくとろとろで味も染み込んでおり、とっても美味しいです!
私はパクチー好きなので入れましたが、甘い角煮とマッチしていました!

これはテイクアウトという気軽さからリピートしてしまいそうです♪
次回は、店内で台湾ビール片手に他のメニューも試してみたいと思います♪

中野ではここ「福包 FUBAO(フーバオ)」でしか味わえない台湾バーガー。
是非足を運んでご賞味くださいませ!


台湾バーガー 福包/FUBAO(フーバオ)
住所 中野区中野5−50−5
電話 03-5942-9838
営業時間 11:00〜20:00
定休日 水曜日
アクセス JR「中野駅」北口から徒歩6分

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