地元の人の日常に寄り添うお店「Cafe’ てぃ〜えむ」

東京メトロ丸ノ内線「中野富士見町駅」より徒歩15分、南台商店街の一角にある「Cafe’ てぃ〜えむ」。店長の宮沢さんのおじいさんの代は乾物屋でしたが、1988年より喫茶店として生まれ変わりました。「Cafe’ てぃ〜えむ」の「てぃ〜えむ」とはおじいさんの名前のイニシャルからきているそうです。

店内はどこかなつかしい雰囲気ながらも、インテリアはおしゃれに整えられています。4卓のテーブル席、4人が座れるカウンター席と、店内はそれほど広くはありませんが、ゆったり落ち着ける空間となっています。

「Cafe’ てぃ〜えむ」のメニューは実に豊富。「お客さんの日常に寄り添うようなお店」をコンセプトに、様々な要望を叶えていった結果、種類が増えたのだそうです。

お店の看板商品は「オムスパ(700円/税込)」。
オムライスとスパゲッティナポリタンに、サラダとお味噌汁までついてきてこのお値段はリーズナブル。注文する常連さんも多いのだそうです。

お店の看板商品の「オムスパ(700円/税込)」

食事系メニューだけでなく、もちろんコーヒーにもこだわっています。
「Cafe’ てぃ〜えむ」では池袋にある珈琲豆焙煎工場からオリジナルのブレンドを入荷しており、サイフォンで一杯一杯丁寧に入れています。飲み口が柔らかく、ほんのりとした酸味と、香り際立つ味わいが特徴です。

そしてもうひとつの隠れた名物が3色の「クリームソーダ」(450円/税込)。
店長の宮沢さんが、子供の頃に父親が時々作ってくれた様々なクリームソーダをヒントに、お店の定番メニューとして取り入れたのだそうです。

隠れた名物「クリームソーダ(450円/税込)」

色味鮮やかで涼しげなその見た目は、暑い日に注文するのにピッタリ!「ストロベリー」「ブルーハワイ」「メロン」の3種類のソーダと、中に浮かぶバニラアイスもビッグサイズ!3つ並べて写真を取れば、インスタ映えすること間違い無し。宮沢さんの「喫茶店に来た時に、ほんのちょっぴりワクワク感を楽しんでほしい」といった思いも込められています。

「そば」や「そうめん」を注文できるカフェも珍しい!?

「お客さんの日常に寄り添う」をコンセプトに、美味しさと空間を提供してくれる「Cafe’ てぃ〜えむ」。安心して落ち着ける場所をお探しの方は一度訪れてみてください。

 

Cafe’ てぃ〜えむ
所在地 中野区南台3-14-8
電話 03-3381-6898
営業時間 9:30〜16:00
定休日 日曜日
アクセス 東京メトロ丸ノ内線「中野富士見町駅」より徒歩15分

※問い合わせ先の記載がない記事については、まるっと中野編集部までお問い合わせ下さい。
掲載場所近隣の区民の皆様に直接お問い合わせすることはご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。

※掲載情報は全て記事取材当時のものです。