中野ゆかりのネーミングのスイーツがたくさん!「パティスリー ふじの木」

2019年12月に移転リニューアルオープンした「パティスリー ふじの木」。
昭和13年(1938年)に都立家政にパンと和菓子の売店を構えて以来、80年以上ここ都立家政でお菓子のお店を続けて来ました。

リニューアルしたばかりの外観はネイビーで統一されとても綺麗。大きな前面窓から店内に入る光が商品を色鮮やかに照らしています。

こちらのお店の名物はなんといっても「中野の逸品グランプリ」を受賞したこともある「かせいチャンdeシュー」。漫画家のちばてつや先生が考案した都立家政のマスコットキャラクター「かせいチャン」をモチーフにしたスイーツで、サクサクのクッキー生地をのせて焼き上げたシュー皮に、なめらかな特製クリームがたっぷり入っています。

 

かせいチャンdeシュー(280円/税込)

また、中野ゆかりの場所や歴史をネーミングにつかったスイーツ「中野みやげ噺」もオススメ。こちらは各商品に、それぞれのネーミングに関連した「小噺」が記載されています。

「中野みやげ噺」12コ詰合せ(2940円/税込)

「中野みやげ噺」は10種類以上。バラ売りもしています。

ほかにもケーキなどのスイーツがたくさんお店に並んでいますが、その中でも夏限定販売の人気商品が「かせいチャンの都立家政ジュレー」。さまざまなフルーツの果汁&ピュレに天然水とスッキリした甘さの白ザラ糖を加えて作られたソフトタイプのフルーツゼリーは、冷やして食べるととっても美味!

「かせいチャンの都立家政ジュレー」(350円/税込)

ポワールウィリアム、アプリコットなどフランスのフルーツを中心に全部で8種類あり、バラ売りはもちろん、ギフト用にぴったりな詰合せも販売しています。

ギフト用にぴったりな8個入りセットもあります(3200円/税込)

「都立家政周辺は落ち着いていてとても気に入っています。これからもこの場所でお店を続けていきたいと思っています」と店長の田中さん。
都立家政駅近くを訪れた際は、定番スイーツだけでなく中野ゆかりのネーミングのスイーツがたくさん並ぶ「パティスリー ふじの木」に、ぜひ立ち寄ってみてください。

ちなみにお店の名前にもなっている「ふじの木」。創業者の田中さんの祖父が生まれた小金井の辺りには田中姓が多く、自宅の庭に藤の木があった田中さん家は「藤の木の田中さん」と呼ばれていたとのこと。それをお店の名前にしたのだそうです。

 

パティスリー ふじの木
所在地 中野区若宮3-17-6
電話 03-3330-4261
営業時間 11:00〜19:00
定休日 水曜日
アクセス 西武新宿線「都立家政駅」より徒歩1分

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