これは未知のコーヒー体験!?「コーヒーバーガレッジ」

ヴィンテージ感のある看板が目印。お店は2階です

ただの喫茶店ではありません。ただのバーでもありません。未知のコーヒーを体験できるのが、ここ「コーヒーバーガレッジ」。

JR中央線「東中野駅」西口を出て、山手通りを渡った東中野銀座通りにあるビルを2階に上がって店内に入ると、そこにはジャズが流れる落ち着いた空間が。雰囲気は完全に本格的なバーです。

メニューはシンプルで、ホットコーヒーは600円(税込)~となっています。

しかしここからが未知のコーヒー体験への第一歩!店内には世界のマニアックなコーヒー豆が並んでいます。

店長でバリスタの川下さんに相談しながら、お薦めであるコロンビアの「エルパライソ・ダブル・アナエロヴィック・ウォッシュト」を注文。

「コーヒー豆の調子は毎日変わるため、時間と湯量を量ってなるべく均一な味になるようコーヒーを淹れています」と川下さん。

「エルパライソ・ダブル・アナエロヴィック・ウォッシュト」(1000円/税込)※夜19時以降コーヒーは+200円

淹れたてのコーヒーをひと口飲んで、驚きです!
なんともフルーティ。苦みが少なく、例えるならばまるでハーブティーのような…そんな味が口の中に広がります。

コーヒーバーガレッジはバーでもあるため、アルコールメニューも楽しめます。
コーヒーを使った有名なカクテルである「アイリッシュコーヒー」をお願いしました。

コーヒーを割るのに通常はアイリッシュウイスキーを使いますが、こちらではおすすめ商品としているスコッチを使っています。

「アイリッシュコーヒー」(1000円/税込)

飲んでみると、素材の味が絶妙にミックスされてティラミスのような風味を感じます。女性にもオススメしたいカクテルです。

次に「アイスカプチーノ」を注文。エスプレッソとミルクと氷をシェイカーに入れて、カクテルのように勢いよくシェイクします。

「アイスカプチーノ」(800円/税込)

トロトロに仕上がったアイスカプチーノは、口当たりのよいクリームを使ったデザートのよう。バリスタの見事な技術に舌を巻きました。

バリスタの川下さんは飲み物を作りながら、コーヒーに関するいろんな興味深いお話をしてくださいました。
コーヒーバーガレッジについても「このお店でコーヒーのおもしろさを伝えていきたい」とのこと。

コーヒーの魅力についてもっと知りたくなった方は、一度コーヒーバーガレッジを訪れてみてください。

コーヒーバーガレッジ
所在地 中野区東中野3-8-5 遠田ビル201
営業時間 14:00~23:00
定休日 月曜日
アクセス JR中央線「東中野駅」西口から徒歩3分

※問い合わせ先の記載がない記事については、まるっと中野編集部までお問い合わせ下さい。
掲載場所近隣の区民の皆様に直接お問い合わせすることはご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。

※掲載情報は全て記事取材当時のものです。