キューバサンドイッチが味わえるアメリカンなお店「トーキョーダイナー」

アメリカンダイナーならではのメニューの数々が味わえる!

中野区の一番南にある商店街、その名も南台商店街の西側エリアにお店を構える「TOKYO DINER トーキョーダイナー」。2020年6月にオープンしたばかりのアメリカンダイナーをイメージしたお店です。

お店は静かな住宅街にあります。

東京都内のオフィス街でランチキッチンカーを営んでいたという、音楽と映画が大好きな陽気なオーナー夫妻が優しく出迎えてくれます。

アメリカンダイナーを彷彿とさせる店内。日本人アーティストのロッキン・ジェリー・ビーンが描いた、ハーレイ・クインもクール!

お店の看板メニューは「キューバサンドイッチ」(1000円/税込)。名前の通り、キューバやアメリカのマイアミを中心にカリブ海沿岸で愛されているホットサンドイッチです。

キューバ料理には欠かせない“モホソース”はクミンやパプリカなどのスパイスとオレンジやライムなどの柑橘系の果汁で作られる香り高いソース。そのソースでロースト肉をマリネして、バターをたっぷりと塗ったパンでプレスサンドした逸品です。

絶品のキューバサンドイッチ 。※背景添え物は写真はイメージです

しっかり味のついたロースト肉と、とろけるチェダーチーズ、ハム、ピクルス、たっぷりのマスタードがサンドされており、食べ応え抜群! 

この「キューバサンドイッチ」には添え物として「ブロッコリーマヨ」「キャロットラペ」「マカロニ」「揚げ青バナナ(トストーネ)」の4つセットか、もしくは「山盛りポテトフライ」のどちらかを選ぶことができます。「トストーネ」とは青バナナをスライスして油で揚げた一品で、甘くなくポテト感覚で味わえます。

キューバの定番フード「トスト―ネ」(青バナナの揚げ物)

キッチンカー出身ということもあり、テイクアウト販売にも力を入れています。

看板メニューの「キューバサンドイッチ」をはじめ、アメリカ南部のスパイシーなご飯料理「ジャンバラヤ」や、柔らかい牛すじと野菜がゴロゴロと入っている「牛すじカレー」などが販売中です。

「牛すじカレー」(780円/税込)。※写真はテイクアウト用

ケイジャンスパイスが効いていて辛いイメージのある「ジャンバラヤ」ですが、トーキョーダイナーでは辛くないように仕上げているとのこと。「牛すじカレー」も、お子さんでも食べられる辛さにしているそうです。これらのメニューは、もちろん店内でも味わえますよ。

「ジャンバラヤ」(780円/税込)

ほかにも、生のクラフトビールが飲めるのも特徴の一つ。おつまみメニューも充実しているので、ランチやディナーでの利用はもちろん、バーのような感覚で赴くのもおすすめ。お昼から夜までオープンしているので、土日はもちろん、平日でも昼飲みを楽しめちゃいます♪

生のクラフトビールが味わえます!

お酒類も幅広く取り揃えられています!

アルコールのおともにぴったりなフードメニューも!

アメリカの小さな食堂を彷彿とさせるターコイズブルーの壁やおしゃれなカウンターなど、店内はオーナーがDIYで作り上げたとのこと。アットホームな雰囲気の店内は静かな住宅街にマッチしていて、心だけでなく体も癒されそうですね。

 

おしゃれな店内は、オーナーがDIYで作りあげたものです。

 

ちなみに、映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(日本公開2015年)に感銘を受けたオーナーが、映画と同じようにキッチンカーでキューバサンドイッチの販売を始めたことがきっかけだそうです。

日本では提供するお店が少ない「キューバサンドイッチ」。ぜひ、味わいに行ってみてください!

カウンターでは、ラットフィンクがお出迎え!

 

TOKYO DINER トーキョーダイナー
所在地 中野区南台3-12-10 1階
アクセス 東京メトロ丸ノ内線「中野富士見町駅」から徒歩約10分
電話番号 03-5328-7088
営業時間 10:30〜24:00
定休日 火・水曜
★お店の公式サイトはコチラ

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