【中野グルメ】クリスマスに食べたい!ケーキ屋さん特集

12月の一大イベントといえば、クリスマス! クリスマスといえばクリスマスケーキ!

中野区内のケーキ屋さんと、各店のクリスマスケーキをご紹介します!クリスマスのために作られるスペシャルなケーキをご覧ください。

【中野駅】パティスリーラブリコチエ

早稲田通り沿い、可愛らしいオレンジの外観のケーキ屋さん・パティスリーラブリコチエ。店内にはオーナーパティシエの佐藤さんが丹精込めて作っている見た目も美しいお菓子が並んでいます。

スペシャル感いっぱい!「トリュフのチョコレートケーキ」(オーバル型4号3050円、丸型5号4050円/各税抜)写真はオーバル(楕円)型4号

クリスマスケーキはさらにスペシャルな「トリュフのチョコレートケーキ」! 高級食材であるトリュフの香りをまとったチョコレートムースのケーキは「トリュフの香りをお楽しみください」とのこと。オーバル(楕円)型の4号と丸型の5号からサイズを選べます。見た目も大人の雰囲気に仕上がっていて、贅沢な気分でじっくり味わいたいケーキです。

予約受付は〜12/17まで! 予約不要の店頭販売については未定とのことで、お店のサイトを要チェックです!

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【新中野】エリヤ洋菓子店

鍋屋横丁通りのちょうど真ん中あたり、交差点の角にお店を構えるエリヤ洋菓子店は、50年以上鍋横商店街で洋菓子を作り続けています。昔懐かしいバタークリームたっぷりのケーキが看板商品。

クリスマスケーキ(5号3170円/税込)※飾り付けは変わる場合があります。写真はバタークリーム

クリスマスケーキもどこか懐かしさを感じる趣。ケーキの上のサンタさんは子どもが喜んでくれるようにと作られた飾り付けだそう。生クリーム、チョコクリーム、バタークリームの3種類、そしてサイズも5号から用意されているので、お好みで選ぶことができます。

予約もクリスマス前日まで受け付けているため、ギリギリまで悩んでも大丈夫! さらに12月24日・25日は店頭でも販売を予定しています。お店で見て決めることもできるのは嬉しいですね。

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【都立家政】パティスリー ふじの木

西武新宿線「都立家政駅」のすぐ近く、脇道を少し入ったところに2019年にリニューアルオープンしたパティスリーふじの木。このお店も歴史が長く、開業は1938年。3代に渡って来店されるお客さんもいるそうです。

王道のいちご!「生クリームデコレーション」(5号4000円/税込)

ふじの木のクリスマスケーキは、生クリームのデコレーションにいちご、サンタさんとトナカイ、チョコレートプレートが載った王道のケーキ! 北海道生クリームで包まれたスポンジにはいちごがサンドされています。ぎゅっとまとまった飾り付けがとっても可愛らしいケーキですが、4〜6名向けの5号サイズとなっています。ぜひ取り分けてみなさんで食べてください。

予約開始は12月1日から。また、12月24日のクリスマスイブのみ店頭でも販売する予定なので、当日ケーキを見てから買うこともできますよ。

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クリスマスに欠かせないケーキはきちんと準備したいもの。どのお店も魅力をいっぱいに詰め込んだ特別なクリスマスケーキを用意しているので、今からしっかり迷いたいですね。

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