東京みやげといえばやっぱりコレ!「ひよ子本舗 吉野堂」

東京みやげの定番といえば「東京名菓ひよ子」。元々は明治30年(1897年)に開業した福岡の「吉野堂」から大正元年(1912年)に生まれた「名菓ひよ子」が、昭和39年(1964年)に東京に進出し、東京土産として定着したそうです。
西武新宿線「野方駅」南口の「野方本町通り商店会」にある、ひよ子を販売している直営店の「ひよ子本舗 吉野堂」。空港や駅、百貨店などではよくみかけるお店ですが、露店タイプは意外と珍しいんです。

お店に入ると定番、変わり種、季節限定…いろいろな種類のひよ子が出迎えてくれます。

「ひよ子本舗 吉野堂」で人気のお菓子ベスト3をご紹介!

東京名菓ひよ子 7個入夏箱(978円/税込)

まずは、定番中の定番「東京名菓ひよ子」。
身の詰まったインゲン豆を使用したやさしい甘さの黄身餡を、ひよ子のためだけに独自に製粉・配合した小麦粉に新鮮な卵と上白糖などを練り込んだ皮で、優しく包んで焼き上げています。
しっとりと香ばしい皮と、ほろりとくずれ溶ける餡のハーモニーがたまりません!

東京紅茶ひよ子 7個入(1080円/税込)

次に、ひよ子のバリエーションである「東京紅茶ひよ子」。
ひよ子のかわいい形はそのままで、熟練の職人が手間ひまかけて炊き上げた白餡に和三盆を加え、セイロン産茶葉の香り高い芳醇な味わいに仕上げた商品です。

ひよ子プチデザート 15個入(1242円/税込)

そして、こんな夏季限定商品もあるんです!「ひよ子プチデザート」。
かわいいひよ子型のゼリーで、マンゴー、ストロベリー、メロン、グレープと4種類のフルーツの風味が楽しめます。水にもこだわり、福岡県うきは市にある清水寺境内で数百年にわたり湧き出している「名水百選」にも認定されている「清水湧水」を使用しています。アルコールフリーなので、お子様にも安心です。

この他にも和菓子、洋菓子といろいろ揃っていて、どれを買っていこうか迷ってしまいます。
お出かけの際は、こちらをおみやげに持って行けば、喜ばれること間違いなし!

ひよ子本舗 吉野堂
所在地 中野区野方5-25-4
電話 03-3339-6723
営業時間 10:00~19:00
定休日 なし
アクセス 西武新宿線「野方駅」南口から徒歩3分

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