有名シェフの本格タイ料理 沼袋「LOM THAI」

沼袋駅北口から徒歩1分、本格タイ料理が味わえるレストラン「LOM THAI」(ロムタイ)があります。

カフェのような外観は明るくてWelcomeな雰囲気。
バリアフリー設計で車椅子やベビーカーでも入りやすいお店です。

平和の森公園のドッグランからも程近いこともあり、ペットOKなのも魅力です。


メインシェフのブンクソン・ブッティデチェーさん(ニックネームは「チェーさん」)は、タイの有名ホテルで経験を積み、日本でも大手タイ料理レストランでトップシェフも務めたベテランシェフ。「カオマンガイ」「カオカームー」というタイ料理でミシュランを取得するほどの腕前です。

メインシェフのブンクソン・ブッティデチェーさん

当日はランチにお伺いしました。
チェーさんがタイ北部のウッタラディット出身なので、「ゲーンハンレー(タイ北部名物 豚肉カレー)」や、ミシュランを取得した「カオカームー(豚すね肉 煮込みご飯)」、同じくミシュラン取得の「カオマンガイ(タイ産 蒸し鶏ごはん)」がお勧めメニューとのことです。
お店のこだわりは、全てタイ産の食材を使用していること。
沼袋でこんな本格的な料理が食べれるとは驚きです。

ランチのお勧めメニュー

そのほかのランチメニュー

チェーさんはデザートも得意、前職の各レストランでメニュー開発も任されていたそう

家族で訪問していたので、私は「カオカームー(豚すね肉 煮込みご飯)」を、主人はお勧めメニューを無視しておりますが「タレーパッポンカリー(シーフードと卵のカレー粉炒め)」を注文しました。
生春巻きはセットに付いていますが、大好きなので追加で注文しました。

カオカームー(豚すね肉 煮込みご飯)1600円/税抜

タレーパッポンカレー(シーフードと卵のカレー粉炒め)1200円/税抜

追加でオーダーした生春巻き(380円/税抜)

「カオカームー」をお店で仕込み食べられるお店は都内でも希少とのことで、私も初めて食べました。
にんにくやハッカクなどの多種のハーブと一緒に5時間以上煮込んだ豚すね肉は、本当にトロトロで、味も染み込んでいてご飯との相性が抜群でした。
2歳の娘もこのタレが付いた部分のご飯をとても気に入り次から次へ食べており、半分くらい持って行かれました(笑)。
タイ料理は辛いイメージが強いですが、子供でも食べられるタイ料理もあることを伝えたいし提供したいとのことで、こんな本格的なタイ料理を子供と一緒に食事を楽しめるのはとても有り難いです。

今回はランチでの訪問でしたが、ディナーメニューも充実していて次回はママ友達と夜に再訪してみたいと思います。

ディナーメニューの一部

コース料理

店内も明るくカフェのような居心地の良い空間でした。

店内の様子

子連れにも優しい半個室ソファ席(3〜5名)

エントランスから店内まで全てバリアフリーになっており、ベビーカーでそのまま入店できるのは嬉しいです。
奥には半個室のソファ席があるので、女子会などでも利用出来そうです。


また、土日祝日の14:30〜17:30はカフェタイムとして、「フリードリンク」「フリー電源」「フリーwi-fi」で利用できるそうです。平和の森公園でお散歩の後はこちらでゆっくりペットと過ごすのも素敵ですね。

店名「LOM THAI」の「LOM」は翻訳すると「風」という意味だそうです。
みなさんも沼袋にある本格タイ料理レストランで、「タイの風」を感じてみてはいかがでしょうか。

LOM THAI
東京都中野区沼袋1−39−3
TEL 03-5318-9030
土日祝日 11:30〜23:00
平日 11:30〜15:00 / 17:30〜23:00
定休日なし
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