【中野グルメ】ソースたっぷりかけてや!粉もんや特集

小麦粉を主な原料として作られる料理たち、いわゆる「粉もん」。材料を混ぜて鉄板で焼くスタイルが多く、自分で焼けるのもまた魅力です。

「粉もん」といえば関西が有名ですが、中野区でもおいしい粉もん料理を提供するお店があります。今回はそんな粉もん料理から、お好み焼き、たこ焼き、もんじゃをそれぞれピックアップしてご紹介!

 

【野方駅】お好み焼き工房 とりこ

野方本町通り商店街の東の端、ビルの2階にある「お好み焼き工房 とりこ」自慢のお好み焼きは、生地はもちろんソースやマヨネーズも自家製。こだわり抜いた食材を職人が一品ずつ焼き上げてくれます。

店長のおすすめ第1位!「とりこ焼き」(900円/税別)

店長のおすすめ第1位は、お店の名前を冠した「とりこ焼き」(900円/税別)。
豚肉、えびといったお馴染みの食材に、さらにチーズとお餅、大葉が入ったボリュームたっぷりのお好み焼き。15〜20分ほどかけてじっくりと焼き上げられるお好み焼きはとっても柔らか!ピリ辛のオリジナルソースとマヨネーズがまさに舌をとりこにするおいしさです。

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【中野駅】たこ焼き じゅげむ

粉もんの本場・大阪からやってきたたこ焼き屋「じゅげむ中野本店」。関西で複数店舗を展開する人気店の、関東第一号店です!

たこ焼き6個入り(390円/税別)

たこ焼きは大阪で愛されてきた味そのまま、生地にはしっかりとダシがきいています。柔らかくトロっとした食感の中に、プリプリのたこ!たこ焼きの味やトッピングを選べるのも嬉しいポイントです。
また、自慢のたこは店内限定でお刺身としても提供しています。

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【中野駅】ペンギン村

こちらはいわば東京の粉もん料理、もんじゃのお店。中野駅から北へ、早稲田通りが見えてくる頃に「ペンギン村」の賑やかな外壁が現れます。
お店には靴を脱いで上がります。鉄板と座布団が並ぶ店内はゆったりとくつろげる居心地ばつぐんの雰囲気。

「下町もんじゃ」(800円/税込)

ベビースターも入った「下町もんじゃ」(800円/税込)は、少し濃いめの味付け。焼きそば麺や豚ひき肉で食べごたえも満点です!
自分で焼くこともできますが、お店の方に焼いてもらうこともできます。また、焼き方を教えていただけるので、ぜひ挑戦してください。

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