【中野グルメ】縁起を担いで!年越しそば特集 2020

2020年も残りあとわずか。一年の締めくくりとして欠かせないのが“年越しそば”です。
12月31日の大晦日に縁起を担いでそばを食べるこの風習は、江戸時代に歳末の風物詩として日本文化に定着しました。

年越しそばの由来は、そばが他の麺類よりも切れやすいことから「旧年の苦労や厄災と縁を切ることを願って」といった説や、昔の金銀細工職人たちが飛び散った金粉を集める時にそば粉の生地を使っていたことから「金を集める縁起物」として…といった説まで諸説あります。いずれにせよ新年が良い年になるよう願いが込められているのは共通していますね。

今回は中野区内で年越しそばが注文できる人気のおそば屋さんをピックアップしてご紹介します。美味しい年越しそばを食べて、素敵な新年を迎えてください!

中野まつや

老舗江戸前そば店「神田まつや」の分店として1996年にオープンした、鍋横商店街のおそば屋さん「中野まつや」。店主が毎朝打つ、本格手打ちそばが食べられるということで地元の人たちから愛されています。

そんな中野まつやのおすすめ「年越しそば」は「車海老の天ぷらそば」(1500円/税込)。ぷりぷりの車海老とサクサクした衣の食感、そしてそばとかけつゆの旨味をダイレクトに感じられる一品です。つゆはやや辛めの江戸風の味ですが、出汁の味がしっかりと効いていて、つるつるっと食べることができます。年越しそばはお店で食べたい!という方は是非。

年越しそばにおすすめ「車海老の天ぷらそば」

※テイクアウトはできません
※12月31日は上記商品以外にも注文できますが、メニューを限定しての営業となります
※12月31日の営業時間は11:30〜15:00/17:00〜20:00

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中野いざ宵

JR中央線「中野駅」から徒歩2分、ビルの3Fにある隠れ家的なそば屋「中野いざ宵」。本店である杉並区の「まん月」から毎日直送される手打ちそばを使用したそばが絶品です。また常時60種類以上取り揃えているという日本酒と、豊富な酒菜メニューも自慢のお店です。

テイクアウト専用 無添加石臼引き生蕎麦/つゆ付 2人前(1400円/税込)

こちらで販売される年越しそばは、テイクアウト専用の「無添加石臼引き生蕎麦/つゆ付 2人前」(1400円/税込)。茹で方レシピ付きで、家でも美味しく茹でられるのが嬉しい!いざ宵独自の特殊包装により、添加物を一切使用せずに美味しさが3日間長持ちします。

※事前予約制(数量限定)
※注文は12月28日まで、ご注文時前金制となっています
※店頭お渡しは12月29日、30日のみ(12月31日は休業のため、杉並区の本店まん月でのお渡しとなります)

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盛絽屋 (せいろや)

 早稲田通り沿いにあるおそば屋さん「盛絽屋(せいろや)」。店内の石臼で手引きしたそば粉を使った本格手打ちそばと、30年以上継ぎ足してきた秘伝の“かえし”を使ったつゆが自慢のお店です。

盛絽屋ではテイクアウト用の年越しそばを販売。つなぎを使用しない十割そばとなっており、そば本来の味や香りを存分に味わうことができます。秘伝の“かえし”をつかったつゆもついてきますので、お家で手軽に美味しい十割そばを味わうことができます。

十割もりそば三人前(2500円/税込)

※事前予約制(数量限定)
※注文は12月30日まで、ご注文時前金制となっています
※12月31日に店頭でのお渡しとなります
※12月31日の営業時間は通常通り、11:00-15:00/17:00-20:30です
※12月31日は上記商品注文以外にも店内飲食できますが、年末年始特別メニューでの営業となります

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