焼き餃子から水餃子まで!旨みと甘みが堪能できる「野方餃子」

西武新宿線「野方駅」から、徒歩5分ほどの場所にある餃子専門店「野方餃子」。新青梅街道沿いにあり、環状七号線との交差点の近くにあります。多くの人に美味しい餃子を食べてもらいたいという思いから、2013年4月にオープンしました。今では地域の方はもちろん、遠方の方、子どもから年配の方まで幅広く愛されています。

お店の外観。新青梅街道沿いにあります。

「野方餃子」では、餃子好きのオーナーが全国の有名餃子店を1年間食べ歩き、さらに1年間研究を重ねて辿り着いた絶品の餃子が味わえます。最大の特徴は、餃子の餡にニラとにんにくを一切使用しない点。『美味しさ=“旨み”と“甘み”』という考えのもと、野菜と肉の旨みをよりよく味わえるようにと、研究の末に辿り着いた配合なのだそうです。餃子を食べた後の気になる匂いを心配しなくて良いのも嬉しいポイント! また、皮は餃子の皮作りの専門店に依頼した、野方餃子オリジナルのものを使用しています。

餃子とお酒を一緒に!

看板メニューは、“野方餃子の美味しさ”が存分に味わえる「焼き餃子」。薄皮で美しい羽根が映える一品です。噛んだ瞬間にパリッと良い音がして、皮のモチっとした食感のあと、ジュワッと肉汁と野菜の旨味・甘みが口の中に広がります。まさに“パリ・モチ・ジュワ”の、餡と皮の絶妙なハーモニーが楽しめます。酢胡椒と、酢醤油刻みにんにく入りの2種類のつけダレが一緒に出てきますので、タレによる違いも楽しんでください。

「焼き餃子 6個」(450円/税込)

「焼き餃子」以外にも、「乾酪(チーズ)餃子」「水餃子」などさまざまな餃子メニューが用意されています。

なかでも“中野の逸品グランプリ2020”で見事優勝した「麻辣担々水餃子」には注目! 肉の旨みと、たっぷりとかかった味噌胡麻タレの甘みが感じられる一品。アクセントの麻辣タレのほどよい辛みも絶妙にマッチ。多くの人に食べて欲しいというオーナーの思いから、辛さが抑えられているのも特徴です。添えられている三つ葉を+100円でパクチーに変更することができます。

麻辣担々水餃子 6個(580円/税込)。三つ葉をパクチーに変更はプラス100円(写真はパクチー)。辛さが抑えられているから、誰もが食べやすい!

餃子メニューはライス、お味噌汁、お漬物がついた定食タイプも用意されています。

アルコール類もビール、ワイン、焼酎、紹興酒と幅広いラインナップ。人気のお酒は自家製のレモンサワーだそうです。

自家製のレモンサワー。訪れたらぜひ飲んでほしい一杯。580円(税込)

餃子以外にも「自家製ピクルスの盛り合わせ」「柔らかなモツ煮込み」「金胡麻ダレキュウリ」「ダブルチーズポテトサラダ」といったおつまみ類も充実しており、軽く食べたい二軒目としても大活躍間違いなしです。

テイクアウト用の「冷凍生餃子 12個入」(590円/税込)。「冷凍生チーズ餃子 12個入」(650円/税込)も。

テイクアウトメニューも用意されています。「冷凍生餃子」や「自家製ピクルス瓶詰め」「セロリの水キムチ瓶詰め」のほか、「焼き餃子」や「麻辣担々水餃子」といった人気メニューをはじめとする店内メニュー各種もテイクアウトが可能です。

左から「赤かぶ漬け瓶詰め」(500円/税込)、「自家製ピクルス瓶詰め」(600円/税込)、「セロリの水キムチ瓶詰め」(500円/税込)

清潔感のある店内

店内は、餃子店とは思えないスタイリッシュな雰囲気。スタッフも若い方が多く、活気に溢れています。

また、姉妹店である「大竹餃子」も、東京メトロ丸ノ内線「中野坂上駅」から徒歩2分の場所にあります。こちらも、ぜひご利用ください!

中野坂上駅近くにある姉妹店「大竹餃子」。

野方餃子
所在地 中野区野方6-18-8杉山ビル1F
アクセス 西武新宿線「野方駅」から徒歩5分
電話番号 03-3338-1747
営業時間  月曜〜木曜17:00〜24:00、金曜11:30〜14:00、17:00〜24:00、土日祝日11:30〜24:00
定休日 なし
※営業時間は変更になる場合があります。

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