全銘柄一律料金で味わえる日本酒バル「青二才」

レンガ坂の中ほどにある青二才。

JR「中野駅」南口を出てすぐ、ヨーロッパの小道のような洗練された雰囲気が漂う飲食店街「中野レンガ坂」。この緩やかな坂を登ること約30秒。おしゃれな店構えからも、美味しそうな雰囲気が漂うお店「日本酒バル 中野青二才」があります。日本各地の日本酒が気軽に楽しめる“日本酒バル”です。

落ち着いた雰囲気の店内。奥にはテーブル席もあります。

お店の最大の特徴は、お店に置いてある日本酒の全銘柄が一律料金で味わえること。テイスティング感覚で楽しめる3勺(390円)から、5勺(540円)、チョイスしたお酒がしっかりと味わえる8勺(840円)、仲間同士で飲みあえる1.5合(1480円)と、サイズで値段が均一となっています。

全銘柄の日本酒が一律料金で味わえる!

そのため、普段は手が届かないちょっぴり高級な日本酒がお手頃な価格で飲めることも。また、少量でも楽しめるので、いろいろな日本酒を味わうことも可能です。日本酒好きはもちろん、日本酒に興味はあるけど、あまり飲んだことがない人にも嬉しいポイントですね。

日本酒の品揃えも抜群! 日替わりで全国から届く日本酒は常時40種以上あります。
“本日の日本酒”と題した日替わり日本酒も充実しており、お店へ足を運ぶたびに違った日本酒が楽しめるのも魅力の一つ。(一週間も経つと日本酒のメニューがガラッと変わるそうです)

充実のラインナップ! 日替わりで楽しめる、本日の日本酒(右ページにもあります)。

中にはオーナーの日本酒好きが高じて、オーナー自ら酒蔵に足を運び醸造した青二才オリジナル日本酒「azzurro(アズーロ)」も。こちらは無濾過原酒、低アルコールで口当たりよく飲みやすい一杯です。

また、“雰囲気オーダー”なるものもあります。メニュー表に書かれた「重厚な」「コクのある」「鋭い」「余韻の長い」といった、20個以上あるキーワードの中から気になるワードをチョイスすると、スタッフの方がビビッと来たオススメの銘柄を持ってきてくれます。この料理に合うお酒が飲みたい!という注文方法でもOK。とにかく、気軽に日本酒に親しめる空間です。

ユニークな雰囲気オーダーのリスト。

また、お店のある桃園商店街がブランド展開する「モモゾノクラフト」のモモゾノコーラを使用した「モモゾノクラフトコークハイボール」(825円/税込)も人気メニューです。

(左)「モモゾノクラフトコークハイボール」(825円)、(右)「モモゾノクラフトコーラ」(480円)。ともに税込

料理は和食をベースにしたカジュアルなメニューを中心に、お酒にペアリングしやすい一品が充実しています。お店自慢の逸品料理から、サラダ、揚げ物、肉料理、魚料理、〆の一品など、バリエーションに富んだメニューの数々は目移り必至。
お店の一番人気は「フォアグラなめろう仕立て〜合鴨ハム添え」(850円/税込)。フォアグラを低温調理後、味噌やたくあんと和え、なめろう仕立てにした一品です。

「フォアグラなめろう仕立て〜合鴨ハム添え」(850円/税込)

オリジナルで定番の一品「レンガ坂メンチ(1個)」(480円/税込)

日替わりのおつまみ4種盛「おまかせ酒肴四種盛り」(902円/税込)

日替わりで楽しめる「本日のポテトサラダ」(680円/税込)

また、日本酒と同様に、料理にも旬の食材を使った日替わりの「本日のおすすめ」メニューがあります。そのため、日本酒と本日のおすすめ料理は来店するたびに異なっており、お店へ行く度に、いろいろな組み合わせが楽しめます。中には週6で来店される方もいたそうです。

クセになる辛さが後を引く「旨辛 麻婆春雨」(780円/税込)。ハーフサイズも

サラダ感覚でさっぱりと味わえる「ローストビーフ-たっぷり薬味ジュレポン酢掛け-」(1408円/税込)

「ハイパー干物クリエイター藤間義孝氏の鯖の干物」(880円/税込)。


お店のオーナーである小椋さんは「人と人をつなげることが好きなので、青二才が人と人、人とお酒をつなぐ中継点になってくれれば」と語ってくれました。ぜひ、新しい出会いを青二才で!

「青二才」のスタッフの皆さん。元気と親切な接客が自慢です!

2021年11月には「角打ち割烹 三才」が中野駅北口エリアに、12月には薬師あいロードに新店舗がオープン。気になる方は、お店の公式サイトをチェックしてみてください!

日本酒バル 中野青二才
所在地 中野区中野3-35-7 松井ビル 1F
アクセス JR「中野駅」南口から徒歩2分
営業時間 (通常営業)平日17:00~25:00/土日祝16:00~25:00、(東京都リバウンド防止措置期間)平日16:00~21:00/土日祝14:00~21:00
定休日 不定休
電話 03-5340-1231

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