肉汁あふれるできたての焼餃子!「TENHO餃子酒場」【中野坂上】

TENHO餃子酒場

東京メトロ丸ノ内線「中野坂上駅」から徒歩1分、肉汁あふれる焼餃子が人気のお店「TENHO(テンホー)餃子酒場」。

こちらは同じ中野坂上で1974年から中華料理店として営業している「天鳳(てんほう)」が母体のお店。
「天鳳」オーナーの「(人気メニューである)「餃子」と「担々麺」をもっと多くの人に、もっと気軽に食べてもらいたい」という思いから、姉妹店として2016年に「TENHO(テンホー)餃子酒場」が誕生しました。

本格的中華料理店である「天鳳」に対し、「TENHO(テンホー)餃子酒場」は非常に親しみやすい雰囲気となっており、初めての人も入りやすい印象となっています。

店内に描かれたTENHO自慢の「日本一のつゆだく焼餃子」

お店に入ると壁には大きく「日本一の!つゆだく焼餃子」という文字と、焼餃子のイラストが描かれています。
「餃子酒場」の名の通り、自慢の餃子を前面にアピールしていますね。

こちらは店頭のランチメニュー看板

取材をしたランチタイム時のおすすめのメニューは、もちろん「焼餃子定食(770円/税込)」。
焼餃子が6コに、スープ、おしんこ、温泉たまごがついてきて、さらにご飯はお替り自由。
それでいてこのお値段はかなりお得です。

ランチタイムのおすすめメニュー「焼餃子定食(770円/税込)」

餃子に使われているひき肉やキャベツ、ニラや干しえびといった具材はすべて国産のもの。
その自慢の焼餃子を一口食べると、中からうまみがギュッとつまった肉汁がジュワッとあふれ出してきて、さながら中華料理の小籠包(ショウロンポウ)のようです。

これは皮の中に肉汁を閉じ込めて作るこのお店独自の製法によるものとのこと。
焼餃子ももちろん美味しいのですが、水餃子もまた違った食感と美味しさを楽しめます。

焼餃子も水餃子も定食メニューとは別に単品料理としても注文できるので、こちらも一緒に頼んでみるのもオススメです。
一緒に来た人とシェアするのもいいかもしれませんね。

 

こちらの餃子は、ランチに餃子を食べるサラリーマンの皆さんのことも考えて、ニンニクなどの匂いを抑えて作られています。
安心してお昼に餃子を食べられる反面、ちょっと物足りないかも?と思う人もいるかもしれません。
そんな人には、卓上に置いてある調味料を使って「TENHO流」で餃子を食べてみることをオススメします。

左からオーソドックスな「餃子のたれ」「お酢コショウたれ」「青じそたれ」

まず最初は、醤油とお酢とラー油で「餃子のたれ」を作ってオーソドックスに。餃子の味をストレートに楽しむことができます。

次は「青じそたれ」。青じそのサッパリとした風味が餃子にとてもよくあいます。お好みで豆板醤を入れるのもいいですね。

どのたれを付けて食べても美味しい!

最後に紹介するのは「TENHO餃子酒場」オーナーイチオシの食べ方。お酢にコショウを数振りして作った「特製タレ」です。シンプルで素朴な食べ方だけに、餃子の素材のうまみを最大限味わうことができます。

「焼餃子定食」には焼餃子が6個ついてくるので、たれを変えながら食べるものもオススメですよ。

 

いろいろな味で楽しめる餃子だけでもご飯はどんどん進みますが、最後に定食についてきた温泉たまごをご飯の上にのせて食べてみましょう。
おしんこを添えたご飯の上で、温泉たまごの黄身を割って食べるのはとても美味です。

温泉たまごとおしんこを乗せて食べるご飯も格別です

 

「TENHO餃子酒場」では、餃子以外にも本店仕込みの「担々麺」や「麻婆豆富」といったメニューも人気。
夜は酒場として、一品料理も豊富なので、餃子以外のメニューもいろいろ楽しんでみてください。

夜メニューも逸品ぞろい

痺れる辛さがクセになる麻婆豆富(山椒と黒豆板醤の麻婆豆腐)(730円/税別)

本店仕込みの人気メニュー坦々麺(840円/税別)

 

 

TENHO餃子酒場
所在地 中野区中央1-33-7 
アクセス 東京メトロ丸ノ内線「中野坂上駅」より徒歩1分
営業時間 
月~金/11:30~14:15(ランチ)、17:30~23:30
土日祝/11:30~14:15(ランチ)、17:30~23:00
※※現在コロナ禍の影響で下記時間で営業しております。変更になる可能性がございますので、詳しくは店舗までお問い合わせください
月~金/11:30-14:00、17:30-24:00
土日祝/17:00-23:30

定休日 年中無休
電話 03-6908-6629

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