美味しいうどんを食べるなら!「讃岐のおうどん 花は咲く 新中野本店」

「讃岐のおうどん 花は咲く 新中野本店」

中野区で素材にこだわった本格派の“讃岐うどん”が気軽に味わえるお店が、「讃岐のおうどん 花は咲く新中野本店」です。

東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」から徒歩3分、JR中央線「中野駅」からでも徒歩9分という立地にあり、駅から歩いていけるのはもちろん、中野通り沿いにお店を構えているため車でのアクセスも抜群です。(近隣に大型のコインパーキングもあります)

「うどん天下一決定戦2017」のトロフィーなどが店内に飾られています

日本全国から探しだした4種類の小麦、高級塩の「鳴門の塩」を使用した“もっちりとしてのどごしも良い独自製法のこだわり生うどん”を、いりこを中心に5種類の厳選素材を2日間かけてひいた“出汁”で味わいます。こだわって作り上げた味は「うどん天下一決定戦2017」で2位に輝くなど、うどん好きには知られたお店でもあります。

テイクアウト用の「極上の肉うどん」(1800円/税別)

今回はお店の人気ナンバー1メニューである「極上の肉うどん」(1800円/税別)をテイクアウト。
こちらはぶっかけ風の一品で、うどんの上にはすきやき風に味つけされた最上級ランクA5黒毛和牛がトッピングされています。冷と温を選べるのもポイント。(ほかの一部のうどんも冷と温から選べます)

「まずは卵を入れてから、出汁をかけずにお肉から味わってください」というお店の方のアドバイスに従い、お肉からいただいてみます。

濃厚なすき焼き風の味付けが、さっぱりとした黒毛和牛にマッチして何枚でも食べたくなります。お肉が1.5倍増になる「極上の肉増量」(2700円/税別)もあったので、お肉好きの方は是非。

大分県産の蘭王卵

色濃く美しい蘭王卵の黄身

大分県産の蘭王卵も黒毛和牛と相性バツグンです。 お店で食べる際は卵が乗せられて提供されますが、テイクアウト時は割られずについてきます。黄身の美しさも必見ですので、ぜひ注目してみてください。

もちろん、自慢の麺もお肉に負けない美味しさ。モチモチしたコシのあるうどんで、噛めば噛むほどうどんの美味しさがじんわりと口の中に広がっていきます。肉の強さに負けない、しっかりとした味わい、ぜひじっくり堪能してください。

出汁を投入!

麺の味を楽しんだら出汁を投入!出汁と麺の一体感も素晴らしいです。
添えられているレモンや薬味で、味に変化もつけるのも良いでしょう。いろいろな味わいが楽しめるのも、このメニューのポイントと言えるのではないでしょうか。

おみやげ用「生うどん麺」(1人前200円/税別)写真は2人前。美味しく茹でるコツが書かれた説明書付き

また、自宅でもできたての麺が楽しめるようにと、おみやげ用の「生うどん麺」(1人前200円/税別)も用意されています。自慢の出汁も単品で購入可能です。

お店みたいに、美味しく作れるの?と思った方に朗報。美味しく茹でるための“虎の巻”を付けてくれますので安心してください。茹で方だけでなく、美味しい食べ方も書いてありますよ。

たっぷりのお湯で茹でた「生うどん麺」

同店では全メニューがテイクアウトOK。こだわりのうどんだけでなく、かしわ天や穴子天、大海老天といった揚げたての天ぷら各種、和牛すき焼き丼、こだわり玉子かけご飯といったごはんものもテイクアウトに対応しています。メニューを見ていると、どれにするか迷うこと必至ですよ!

野菜のかき揚げ(400円/税別)

ごぼう天(200円/税別)

店内にはカウンターとテーブル席があります

テイクアウトだけでなく、もちろん店舗も営業中。
絶品のうどんを、ぜひ店内でも味わってください!ほんの一部ですが、おすすめのメニューをご紹介します!

彩り4種野菜のかき揚げぶっかけうどん(900円/税別)
さつまいも、人参、かぼちゃ、さやいんげんの4種野菜のかき揚げをのせた、うどんです

ざるうどん(600円/税別)
シンプルに麺を味わうならこれで決まり!

KTMB(釜玉明太バター) (1080円/税別)
釜から取り出した熱々のおうどんに、玉子を絡めて明太子とバターをのせた一品

 

讃岐のおうどん 花は咲く 新中野本店
所在地 中野区中央4-6-12
アクセス 東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」から徒歩3分
電話番号 03-6454-1546
営業時間 11:00〜15:00、17:00〜21:00
定休日 原則第3水曜日
※営業時間は変更になる場合があります。

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