辛味と鶏の旨味の絶妙なバランス!担々麺「ほおずき」

JR「中野駅」北口改札から徒歩4分の場所、中野ブロードウェイ入り口近くにある、担々麺の有名店「ほおずき」。雑誌やTVでも度々取り上げられ、こちらの担々麺を食べるために、区外からも多くの人たちが訪れる有名店です。

担々麺といえば、中国四川省発祥の麺料理。甘み・辛みをきかせた挽肉や青菜の細切りなどをのせた、中華料理の人気メニューです。「ほおずき」の担々麺は、3種類の唐辛子を含む14種類の素材から作られるラー油と、京都産の鴨ガラダシの旨味が調和した深みのある辛さのスープが特徴。また芝麻醤(ちーまーじゃん)という練りゴマを加工して作られた香ばしさが特徴の調味料が、スープの風味をさらに際立てています。

「ほおずき」では現在12種類の担々麺がメニューにラインナップされており、それぞれに味の特徴がありますが、まずは基本となるオーソドックスな「担々麺」(900円/税込)をご紹介します。

ほおずき看板メニューの「担々麺」(900円/税込)

こちらが「担々麺」(900円/税込)。「ほおずき」の麺はライ麦の全粒粉を使用したやや細めのちぢれタイプで、スープがしっかり絡みつきます。また、スープにたっぷり入っている海老粉の香ばしい香りがアクセントとなって食欲をそそります。甘辛いひき肉やシャキシャキのザーサイ、小松菜もとっても美味。これらの、辛さとの絶妙な味わいのバランスによって、どんどん箸が進んでいきます。

日本では担々麺といえば「汁あり」が一般的ですが、中国発祥の本来の担々麺は「汁なし」が基本。
もちろん「ほおずき」でも「汁なし担々麺」が用意されています。

「汁なし担々麺」(950円/税込)添えられた白髪葱の歯ごたえも心地よい

こちらが「汁なし担々麺」(950円/税込)。塩スープも付いて来ます。麺と具材をうまく絡ませながら食べるのにはコツがいりますが、「汁あり」とちょっと違った食感を楽しむことができます。

「ほおずき」ではスープの辛さを4段階(普通/中辛/大辛/特辛)から選ぶことができ、初めての方は「中辛」「大辛」がおすすめだそうです。ですが、“辛いもん”が好きな方は「大辛」の上の「特辛」を、さらにそれ以上の辛さを求める方は特別メニューの「激しく辛い担々麺」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

また、どの担々麺にもライスが1杯無料で付いてきます。さらにおかわりも1杯まで無料。ご飯の上にのせて食べてみる、というのも美味しいかも!?

 

担々麺 ほおずき
所在地 中野区中野5-52-1
アクセス JR「中野駅」北口より徒歩4分
電話 03-3388-4265
営業時間 11:30〜22:30
定休日 無休

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