なかの里・まち体験交流事業『会津・喜多方の安全・安心な食材と人のぬくもりにふれる2日間』が実施されました。(10月18日~19日)

2014.11.28 UP

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喜多方市の主催により「会津喜多方の安全・安心な食材人のぬくもりにふれる2日間」として、『喜多方市消費者モニターツアー(小学生親子対象)』が実施されました。

 
東日本大震災以降の風評被害により出荷量が減少した、喜多方の農産物の安全性と里の魅力を、中野区民の皆さんにご理解いただく目的で、区立小学校児童と保護者の方を対象にしたモニターツアーが実施されました。

 
 
31名の方がご参加され、お米の放射線残量測定検査の視察や、郷土料理、喜多方ラーメン、餅つき体験、リンゴ狩り、農家民宿への宿泊など、盛りだくさんの内容で、喜多方の農産物の安全・安心に向けた取組みと魅力を満喫されました。
 
 
057検査体験女子
(上:お米の線量検査を体験する参加者)
 
この交流事業の様子は26喜多方市モニターツアー記録(810KB)(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。