6/3~6/5 第25回中野区伝統工芸展に「たくみの里」が参加します!

2016.05.20 UP

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~暮らしに生きる伝承の美と粋~

 中野区伝統工芸保存会が主催する「第25回中野区伝統工芸展」が6月3日(金)~6月5日(日)まで開催されます。

 伝統工芸展は区内在住の伝統工芸職人が匠の技を実演し、使う程に美しさと愛着の増す工芸品の魅力の数々を紹介する催しです。
 「中野区伝統工芸保存会」は、中野区在住の伝統工芸職人の団体。長年、伝統の技術を守り続けてきた17業種23人の会員で構成されています。

 細やかな紙の扱いや刷毛さばきが必要なことから、“水と刷毛による芸術”と呼ばれる「江戸表具」や、江戸文化の“いき”の伝統を受け継ぎ、下絵から色挿し・仕上げまでの工程を手描きによって染付している「手描友禅」などさまざまな業種を紹介します。

 今年は群馬県みなかみ町「たくみの里」による特別展示と即売会を合わせて行います。
 みなかみ町特産りんご「ぐんま名月」のフレーバー天然水、りんご焼き菓子「みなりん」、「ぐんま名月」のこんにゃくゼリーを販売します!
000群馬名月こんにゃくゼリー
▲「ぐんま名月」こんにゃくゼリー

 そのほか、大人だけでなくお子様も楽しめる製作体験コーナーもあります!
 カスタネットの絵つけや、和紙すきまゆの絵つけなどが三日間体験できるほか、6月5日(日)にはお面の絵つけ体験も行われる予定です。
 ※なお、都合により一部変更する場合があります

 無料で伝統工芸に触れることができる機会ですので、是非ご家族みんなで訪れてみてはいかがでしょうか。

期間/6月3日(金)~6月5日(日)午前10時~午後5時
会場/中野区産業振興センター 1・2・3階(中野2丁目13-14)
主催/中野区伝統工芸保存会
後援/中野区
協力/関東バス株式会社
特別参加/群馬県みなかみ町

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