【特集】中野で除夜の鐘をついて新しい年を迎えよう!

2019年も、いよいよ年の瀬。

年末といえば除夜の鐘。

12月31日の大晦日にお寺の鐘=梵鐘(ぼんしょう)を108回突くのは、鐘を突くことで108つの人間の煩悩を取り除き、新たな気持ちで新年を迎えようという意味があると言われています。

そこで、今回は中野区内で除夜の鐘がつけるお寺を、鉄道路線の最寄り駅ごとにご紹介していきます。大晦日の夜は近くのお寺へ足を運んで、梵鐘をついてみませんか?きっと2020年もすてきな年が迎えられるはずですよ!

 

了然寺

了然寺の山門。

了然寺の鐘楼はなんと屋根の上にあります!普段は立ち入り禁止です。

西武新宿線「新井薬師前駅」駅から徒歩5分の位置にある「浄土真宗本願寺派 了然寺」。同寺では除夜の鐘は12月31日の23時30分を目安にスタートし、鐘を付く回数が108回を目安に終了となるとのこと(終了予定時刻は1月1日の0時30分頃)。希望される方にはお茶やジュースが振る舞われるそうです。

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福蔵院

福蔵院の山門。両脇の木々が厳かな雰囲気を演出します。

同じ西武新宿線ですが、次は「鷺ノ宮駅」です。駅から約2分という好アクセスの「真言宗豊山派 福蔵院」で、12月31日の23時50分より除夜の鐘がなり始めます。この時間に行けばどなたでも除夜の鐘がつけますが、1月1日の1時30分くらいで終了となるとのことです。

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東福寺

次は都営大江戸線の「新江古田」駅から徒歩14分の位置にある「真言宗豊山派 東福寺」です(西武新宿線「沼袋」駅からも徒歩15分)。同寺では、12月31日の23時45分からスタートし、1月1日の1時に終了となるそうです。人数制限などは特に設けていないとのことです。

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成願寺

成願寺の山門。鐘はこの門の上部の備え付けられています。

ここからは東京メトロ丸ノ内線と都営大江戸線「中野坂上駅」周辺の除夜の鐘をつけるお寺を2つご紹介します。まずは山手通り沿いにある「多宝山成願寺」。除夜の鐘がつける時間帯は12月31日の23時から1月1日の0時15分までとなっています。事前に予約が必要で、一打1000円(税込・お土産つき)がかかります。当日受付も若干名あるそうですが、絶対に鐘をつきたい方は事前予約がおすすめです。また、予約の方のみ新年祈祷に参加することが可能です。

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宝仙寺

都心とは思えない広々とした境内にある宝仙寺の本堂。

東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」のもう一寺は「明王山 宝仙寺」です。こちらは駅から青梅街道を西へ歩き、徒歩約5分で到着します。除夜の鐘は12月31日の23時30分に開始され、1月1日の1時頃に終了となります。除夜の鐘をついた方には、みかんがプレゼントされるそうです。鐘をつくのは一家族につき一回となりますが、撞木(しゅもく=鐘を突く棒)に付ける紐が2本用意されているので、5人家族の場合でも2本の紐をつかって一斉に鐘をつくことができます。

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中野区内の除夜の鐘がつけるお寺紹介はいかがでしょうか? 大晦日やお正月は、ぜひ区内のお寺へ足を運んでみてください。除夜の鐘をつきに行く際は、暖かい服装でお出かけくださいね!

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