【特集】観て楽しむ!中野の紅葉スポット2020

秋の楽しみのひとつといえば、紅葉です。早いところでは11月頃から少しずつ葉が色づきはじめます。

今回は中野区内で紅葉を楽しめるスポットをご紹介します。おでかけにもピッタリな季節ですので、ぜひ、秋の風情を目で楽しんでください!

かしの木公園

かしの木の紅葉がきれいな公園です。

西武新宿線「鷺ノ宮駅」の南口から、歩いて6分ほどの場所にある「かしの木公園」。落ち着いた佇まいの公園で、地域の人の憩いのスポットにもなっています。

公園のシンボルは、園名の由来となっている大きな“かし”。かしの葉は秋になると鮮やかな色に変化します。まさに紅葉シーズンにぴったりの公園です。

小さな公園ですが、落ち着いた空間です。

近くには妙正寺川も流れており、秋の気配を感じるお散歩コースにぴったりです。

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中野四季の森公園

都心のビルと紅葉の共演も風情があります。

春は桜、秋は紅葉と、中野の“四季”を見せてくれる「中野四季の森公園」。JR中央線「中野駅」から歩いて5分という好立地も魅力的です。

敷地内には芝生が広がっており、ゆったりと芝生に寝そべりながら晴れた秋空と紅葉を一緒に眺めるのは最高! また、園内にはベンチも多く設置されているので、一息ついて景色を楽しむのもおすすめです。

透き通った秋の青空と木々の紅葉が見事に調和しています。

広々とした園内には家族連れも多く、小さなお子さんと一緒に楽しめるのも魅力と言えます。

公園の西側にある明治大学と帝京平成大学の境にはモミジの並木道が延びており、こちらもフォトスポットとして人気です。

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中野氷川神社

紅葉に負けないくらい美しい、赤い拝殿。

平安時代の長元3年(1030年)に創建されたとされる歴史の長い「中野氷川神社」も、中野区の隠れた紅葉スポットのひとつ。同社は、JR中央線「東中野駅」から中野坂上方面へ歩いて約11分の場所にあります。

赤を基調とした美しい拝殿と黄色の紅葉のコントラストが美しく、こちらも人気の撮影スポットです。

境内に広がる落葉も風情があります。

参道を大きな木々が取り囲んでいるため、静かで趣きのある雰囲気が境内に広がっています。紅葉を楽しみながら、心も安らかに。都会のなかにあるオアシスのような落ち着いた場所で、秋を感じてみるのはいかがでしょうか? 

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福蔵院

紅葉に囲まれる福蔵院の境内。

西武新宿線「鷺ノ宮駅」を下車して2分ほど歩いた場所にある「福蔵院」。都内の弘法大師ゆかりの寺院である“御府内八十八ヶ所霊場”の14番札所となっているお寺も、注目の紅葉スポットです。

境内には、推定樹齢350年とされる花梨の木が。花梨の木は紅葉が美しく、古くから庭木として愛されてきました。そんな歴史を感じさせる秋の光景に、目を奪われることでしょう。

境内は絵になる場所がいっぱいです。

最初に紹介した「かしの木公園」も徒歩圏内にありますので、一緒に巡るのがおすすめです。

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紅葉山公園

公園の敷地の約半分にモミジが広がっています。

その名の通り、区内きっての紅葉スポットである「紅葉山公園」。園内には紅葉の大樹が数多く植えられており、秋になると園内のいたるところが赤色に染まります。

池に浮かぶ赤い落葉、滝と紅葉など、風情のある光景が園内のいろいろな場所に広がっているのも魅力的です。

大正時代から紅葉が有名な場所でした。

高低差のある公園なので、下から紅葉の山を眺めたり、上から見下ろしたりするのもおすすめ。

アクセスは、JR中央線「中野駅」南口から徒歩で約15分です。

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